2009年7月19日日曜日

アラファイブ?

30歳前後をアラサー。
40歳前後をアラフォー。
それなら、50歳前後はアラファイブ?

アラファイブなんて言葉が存在するのかどうかは知りませんが、私はもうすぐ50歳です。
50年といえば、半世紀。
半世紀、50年といっても、なんだかピンとこないですねぇ。
いつの間に、そんなに歳をとってしまったんでしょうか。

月日の経つのは早いものです。
それに引き換え、自分はそれだけ成長、進歩したのでしょうか?
もっとも、死後の世界が存在して、魂は不滅らしいので、歳をとることも、死ぬことだって、別に恐れることはないのかもしれません。

もし、魂が不滅なら、日々の些細な出来事などで悩むなんて、全然、意味の無いことに思えてきます。
信じるか信じないかは別として、森田健さんの「生まれ変わりの村①、②」とかを読むと、いったい自分とは何なんだろうかと思ってしまいます。
果たして本当に死後の世界があるのかどうかは、自分が実際に死んでみないと分からないのかもしれませんが。