2009年8月31日月曜日

選挙後

衆議院選挙が終わりました。
まあ、予想どうりというか、予想以上に民主党の圧勝でした。
政権交代したからといって、すぐに世の中が良くなるわけではないでしょうが、多少の希望は見えたというところでしょうか。もっとも、民主党といっても、大半は元自民党なので、それほど急激な変化は起きないでしょう。

それよりも気になるのが、地震新型インフルエンザでしょうか。
地震は起きる起きるといいながら、なかなか起きません。私は岡山に住んでいるので、東海地震の被害には直接会わないかもしれませんが、間接的には日本国民全員に多大な影響が出ることは間違いないでしょう。
しかし、他人ごとながら、東京とかのタワーマンションに高い金を払ってわざわざ住んでいる人の気がしれません。確かに都会のタワーマンションとかだと、衣食住には便利でステータスがあるのでしょうが、私には人間の住むところという気がしません。もっとも、私のような一般人には住みたくても住めないですけど。

あと、差し迫っている不安(?)、危険(?)は、インフルエンザでしょうか。
何やらタミフルに耐性のある新型インフルエンザが出現しているそうです。また、冬になると最近では話題に上らなくなった鳥インフルエンザも心配です。
効くかどうか分からないワクチンは、どうやら一般人にまでは行き渡らないようなので、自衛するしかありません。なるべく出歩かないようにして、あとは自分の免疫力を上げるしかないでしょう。
もしかすると、地震よりもインフルエンザの方が危険かもしれません。

2009年8月27日木曜日

景気はまだ底ではない?

バーナンキFRB議長は、「アメリカの景気を打った」などと無責任なことを言っているようですが、いくつかの経済指標が少し良くなったぐらいで、もう景気回復に向かうだの、を打っただのと、どうして言えるのでしょう。
また、日本の証券アナリストの中には、これから株価が回復に向かうだのと何の根拠も無いのに無責任にも買いを煽ろうとするような発言がみられるようですが、これまた無責任極まりないとしか言いようがありません。

そもそも評論家とかアナリストとかいう人たちは無責任としかいいようがありません。
日本がバブルだったころ、株価は4万円になる5万円になると言っては、一般投資家の買いを煽ったくせに、バブルがはじけて株価が急落したときに、誰か責任を取ったり、謝罪したりした人がいたのでしょうか?
経済評論家証券アナリストなどという人の言葉をそのまま信じてはいけません。
所詮、投資は自己責任ということになるので、自分で勉強するなり調査するなりするしかありません。

ちなみに、今の株価はまた下がるでしょう。あくまで、私の予想なので全然あてにはなりませんが。なにしろ、全世界的に百年に一度の経済恐慌の真っ只中にいるのですから。
今、買っていいのはだけでしょう。とは言うものの、今が買い時か、まだ待った方がいいのかとかは分かりませんが。

米ニューヨーク大学スターン経営大学院のヌリエル・ルービニ教授は英フィナンシャル・タイムズ紙電子版に寄稿し、世界経済が一旦回復した後に再度悪化する「W」字型のリセッション(景気後退)に陥るリスクが高まっていると警告した。
[ニューヨーク 23日 ロイター]より

というように、どうもまだまだ経済回復には向かいそうに無いというか、まだまだ悪化するようです。

2009年8月24日月曜日

近頃の心配事

地震は起きるのでしょうか?
今のところ、まだ地震は起きていないようです。
9月になると地震が起きるのではないかという噂があるようですが、どうなんでしょうか?
9月1日は関東大震災が起きて何十年になるのか分かりませんが、当然、地震など起きてほしくはありません。

新型インフルエンザといい、地震といい、日本には、いや世界にはいろいろな災難が降りかかってきています。
自然災害だけでなく、世界恐慌にしても同様です。
ただ、今年はまだ台風が本格的に日本を襲ってはいません。しかし、台風に負けないぐらいの大雨が日本を襲いましたけど。
これから台風シーズンを迎えて、台風が来ることもありえますけど。

話は変わって、アメリカのは何で上がっているのでしょうか?
FRBのバーナンキ議長が景気は底を打ったなどと発言したせいなんでしょうか。
もしそうだとしたら、バーナンキはとんだ詐欺師です。なぜなら百年に一度の大恐慌の真っ只中にいるのに、何を呑気なことを言っているのでしょう。バーナンキにしろグリーンスパンにしろFRB議長になるほどの経済の専門家なら、今の世界の経済状況が分かってないはずがないのです。
上がったものは下げる。これが、世の中の常でしょう。
ただ、何時までが上がって、何時から下げるかは残念ながら分かりませんが。
少なくとも、9月中には下げるのではないかという気がします。

2009年8月23日日曜日

新型インフルエンザ2

新型インフルエンザの流行が始まったということですが、どうなるのでしょうか?
まだ、夏なのにインフルエンザが流行するということは、今度のインフルエンザは、かなり感染力が強くなったということでしょうか。
9月になって学校が始まったら、おそらくもっと新型インフルエンザが流行することでしょう。

また、冬になったら鳥インフルエンザが流行る危険もあります。
今度は、新型インフルエンザ鳥インフルエンザがダブルで襲ってくるのでしょうか。
そうなると、日本でも老人や子供や抵抗力のない病人などが、インフルエンザの犠牲になるかもしれません。

しかし、インフルエンザに対する対策はというと、政府や自治体にはあまり期待しないほうが良いのかもしれません。とにかく、ひたすら自衛するしかないでしょう。
効果があるかないか分からないワクチンは一般人にまでは回ってきそうにないし、ワクチンは体に悪いという話もあるようですし、そんなものに頼らずに生きていければと思っています。
そのためには、なるべく体に悪いものには気をつけて、規則正しい生活を心がけたいものです。

2009年8月21日金曜日

最近、時間の経つのが早く感じます。

なぜか、最近、時間の経つのがものすごく早く感じてしかたがありません。どうしてなんでしょうか?
今も昔も一日は24時間で変わってないはずなのに、何だか昔とくらべて、どんどんと早くなっているように感じてしまいます。どうも、あっという間に一週間が経ってしまって少し不思議な感じです。

これって、マッケンナとかいう人の「タイムウェーブ・ゼロ理論」というものなのでしょうか?
残念ながら、あまり詳しくないので説明はできませんが。たしか2012年冬至時間ゼロになるとかいうような話でしたっけ。もしかしたら間違っているかもしれませんが。

まぁ、何にせよ2012年に向けて、アセンションとやらが進行中なのでしょうか?
人によっては、食糧や水を備蓄したり、田舎へ引っ越したり、疎開先を探したりしているらしいですが、そんなことをする意味があるのでしょうか。私個人としては、そんなことをする必要は感じていません。もっとも、いま住んでいる場所(岡山)が十分田舎だというのもありますけど。

はっきり言って、私としては、アセンションなどというものには、かなり懐疑的な思いを持っています。おそらく、2012年冬至になっても何にも起きはしないのではないかと思っています。もし仮に天変地異が起きたとしても、その時には皆といっしょに死んでしまえば、それはそれで良いのではないかと思っています。別に自分ひとりだけ生き延びたいとまでは思っていません。
なぜなら、死が全ての終わりではないのですから、必要以上に死を恐れる必要もないでしょう。自分自身、何の目的を持ってこの世に生まれてきたのかは分かりませんが、少なくとも、この世に悔いを残さず死ぬときには死にたいと思っています。そのために、可能な限り最善と思われる方向に歩いてみることだけです。

2009年8月20日木曜日

衆議院の選挙戦が始まりました

いよいよ衆議院選挙戦が始まりました。
これから、8月30日の投票日までは選挙カーの騒音に悩まされます。
今回の選挙は、いわずと知れた自民党民主党の一騎打ちということですが、すでに結果は明らかでしょう。

そういえば、昔、小沢一郎が言っていた二大政党制というのが、いつの間にか現実のものになっています。はたして、二大政党制が良いのか悪いのかは分かりませんが、日本もアメリカのように二大政党制になってしまったようです。今回の選挙では、おそらく民主党が勝つでしょうが、その後どうなるのかは、サッバリ分かりません。このまま民主党が優勢となり自民党に取って変わるのか、それとも、また自民党が盛り返してくるのか。私の個人的な予想では、民主党がこのまま優勢となり、自民党に取って変わるのではないかと思っています。そして、自民党はほとんど消滅してしまうのではないかと思います。

しかし、アメリカなどは二大政党制とはいうものの、実際は共和党も民主党も、たいした違いはありません。どちらも同じご主人様に仕えていて、単に看板が違うというだけのことです。
早い話が、アメリカ人はアメリカの政治家をはじめ新聞やテレビといったマスコミに騙されてしまっているのです。まあ、日本人にしても同じようなものですけれど、アメリカ人は何とお人よしな人たちなんでしょう。
もっとも、日本人も小泉・竹中にコロッと騙されてしまったわけですから、アメリカ人をバカにすることはできません。

そのうち、私の働いている会社にも某自民党の候補者が選挙カーでやって来るでしょう。そうしたら、社員全員で会社の前に並ばされて、車に向かって手を振れだとか訳のわからないことをさせられることでしょう。全く、小学生でもあるまいし、お笑い種です。
まあ、会社としてはポーズだけでも自民党の候補者の応援をしているということを示したいのでしょうが。はたして、そんなことで仕事上、なにか有利なことがあるのかどうかまでは分かりませんけど。
ちなみに、社員のうちの少なくとも半数は隣の選挙区に属していたりするので、本当に形だけの応援です。

2009年8月18日火曜日

新型インフルエンザ

沖縄で日本初の新型インフルエンザによる死者が発生したそうです。いよいよ、日本でも新型インフルエンザが外国の話ではなくて、我々の身近なところにまで迫って来ているという思いを抱きます。

日本では、新型インフルエンザワクチンが足りないだとか、タミフルには副作用があるだとかと言われていますが、いずれにしても、我々一般人まではワクチンが行き届かないようです。もっとも、はたしてワクチンというのは本当に安全なのかという疑問も存在します。どちらにしろ、我々にはワクチンとかは回って来ないと思われるので、副作用の心配とかしてみてもしかたの無いことですが。

とりあえずは、今のうちに食糧、水、マスクや医薬品などを備蓄して、新型インフルエンザの流行に備えるしかないでしょう。そして、新型インフルエンザが流行り始めたら、家に籠って流行が過ぎるのをじっと待つしかないでしょう。

はたして、どういった事態が発生するか今から心配です。
これが杞憂で終わってくれれば、それにこしたことはないのですが。
まぁ、分からないことを今からあまり心配してもしょうがないのでしょう。
後は、成るようになると運命に身を任せるしかないでしょう。

2009年8月17日月曜日

免許証とICチップ

昨日、5年ぶりに運転免許更新に行って来ました。
私の住んでいる岡山県の場合は、免許センターという所に行くと、
即日で新しい免許証を交付してもらえます。
私の自宅からは少し距離があるので、免許センターまで行くのは多少めんどくさいのですが、
即日交付というのは助かります。
他の都道府県については知りませんが、まあ、同じようなものでしょう。

それはそれとして、最近の免許証には、偽造防止ということでICチップが埋め込まれているそうです。
一昔前では考えられない世の中になったものです。
私の若い頃の感覚でいえば、まるでSFの世界ですねぇ。
とはいっても、自分では、まだまだ年寄りだとは思ってないんですけど。

免許証ICチップを埋め込む程度ならまだ許容できる範囲かとは思いますが、そのうち犯罪防止だとか、テロ防止のためだとかいって、ペットの犬や猫のように人間の体にまでICチップを埋め込もうなんてことにならなければと思います。そうなれば、モロ聖書でいうところの「獣の烙印」というやつです。そうなると、人間も家畜と同様にコンピュータで管理されるようになるでしょう。

そうなると、いろいろな本とかで指摘されてるように、ある特定の個人を生かすも殺すも権力者の思いどおりにできるでしょう。コンピュータ上の操作だけで、特定の個人を抹殺してしまえば、その人間はこの世に存在しなくなってしまうということですから。そうなれば、その人は全ての財産も権利も一瞬にして失ってしまうので、モノを売り買いすることも、電車やバスに乗ることさえも出来なくなってしまうかもしれません。
そうなると、もうほとんどSFのせかいですねぇ。

今のところ、そこまで極端な世界になるとは思えませんが、絶対にそんなバカなことは起きないという保障も無いわけですから、もし人間に犬や猫のようにICチップを埋め込もうなんていうことになったら、絶対に皆で「NO」と言わねばなりません。

2009年8月15日土曜日

ゴルフとラグビー

オリンピックの新種目にゴルフと7人制ラグビーが決まったそうです。
はっきり言って私にとっては、どうでもいいことなんですが、
商業主義と政治力の関係でしょう。

野球はもはや大リーグとかアメリカ人選手だけでは成り立たなくなっているし、
WBCとかでも日本に負けてるようじゃあアメリカが金メダルを取れそうにもないし、
第一、シーズン中の稼ぎ時に大リーグを中断して、わざわざ選手をオリンピックに派遣することなど
ありえないでしょう。
また、ソフトボールとかは、はっきり言ってマイナーすぎます。

それに引き換え、ゴルフならば、タイガー・ウッズとかもいるし、
金メダルも狙えるし、カネにもなるでしょう。
ラグビーは、よくは分かりませんが、他に適当な種目が無かったからではないでしょうか?
まぁ、そのへんは私には分かりませんが。
でも、どちらにしても日本にはメダルなど関係ないでしょう。

ところで、世界的に百年に一度の経済恐慌の真っ只中で、
はたしてロンドン・オリンピックなんて開催できるのでしょうか?
どうも、悲観的に世の中を見てしまう今日このごろですが、どうなるのでしょうか?
ただの杞憂で終わってくれればいいですが。

2009年8月14日金曜日

お盆

今年もお盆になりました。
しかし、私の場合はどこかに旅行に行ったり、帰省したりというのがないのです。
今、住んでいるところが実家だし、旅行とか行きたいとか思わないし、
例えば、日帰りで海水浴に行ったりだとか、温泉に行ったりだとかしたいとは全然思わないのです。
そもそも、金も時間も無いし。
家でゴロゴロしているのが、一番気楽で、金もかからなくて楽チンです。

もっとも、今年は、お盆休みは、あまり長くはありません。
土日を入れて、たった4日間だけです。
まあ、世間一般では帰省ラッシュとかなんでしょうけど、
小さい子供とかを連れて田舎に帰省する人は大変でしょう。

でも、日本の帰省ラッシュは中国と比べれば、まだ大したことはないようです。
私はテレビで見ただけなので、それほど詳しい事までは分かりませんが、
正月の帰省ラッシュは、かなり大変なようです。
人口が多いせいか、ラッシュも日本の比ではないみたいです。
つくづく、中国でなくて日本に生まれてよかったと思います。
中国では、なかなか生きていくのが大変そうです。
しかし、これからは中国の時代になるのでしょうねぇ。
はっきりとしたことは分かりませんが。

2009年8月12日水曜日

東海地震は起きるのか

台風の影響で大雨が降ったり、
東京や静岡に時針が起きたりしています。
大雨は、危険な地域に住んでいる人は気をつけて早めに避難するなりすれば、
ある程度は被害を抑えることもできるでしょう。
しかし、地震の場合はなかなかそういうことも難しいでしょう。
何しろ、いつ、どこで、どのくらいの規模の地震が起きるか分からないですから。

うわさでは、9月に東海地震が起きるとか起きないとか言われているようですが、
どうなんでしょうか?
東海地震に限らず、日本全国どこに地震が起きるか分からないというのが、
我が日本ですから。
ただ、自分の住んでいる地方に地震が起きないことを祈るしかないでしょう。
ブラジルの預言者ジュセリーノの予言では、9月に地震が起きるようなことを言っていたような気もしますが、幸いなことに、日本に関してはあまり当たってないようです。

はっきり言って、来てみなければ分からないとしか言えないですが、
いざという時のために、心の準備だけはしておいた方がいいでしょう。
もちろん、心だけでなく物質面でも食糧や水など、いざという時に備えなければいけません。

2009年8月10日月曜日

芸能人と覚醒剤

押尾学とか、のりピーとかが麻薬や覚醒剤に手を出していたとかで、
警察沙汰になっているようですが、テレビのワイドショーのネタは尽きないものです。
まぁ、人ごとながら何でそんなものに手を出してしまうのでしょうか?
とはいうものの、芸能人とかになると普通の人とは違って、
悪い誘惑が数多くやってくるのでしょう。
しかし、そんな誘惑に負けてはいけないのでしょうが。

また、他にも覚醒剤で逮捕される芸能人が続々と芋づる式に出てくるという噂もあるようです。
ヤジウマとしては、テレビを見て面白がっていればいいのですが、
当事者にとっては戦々恐々の毎日でしょう。

それに引き換え、一般人で、しかもオジサンのところには、
幸いなことに誰も寄ってきません(笑)。
しかも、カネも持ってないから、たとえ騙されても取られるものはなにもありません。
まぁ、言ってみれば「失うものなど何も無い」というのも強みかもしれません。

2009年8月9日日曜日

高校野球

今、甲子園で高校野球をやってるんですねぇ。
でも、昔と比べて何となく印象が薄くなっているような気がします。
今の時代、昔と比べて、娯楽がいろいろありますから、
地元の高校が出ているとき以外は、あんまり盛り上がらないのかもしれません。

それに、梅雨が明けたというのに、天気が良くないです。
どうも甲子園という天候ではないですねぇ。
夏の甲子園というと、どうしても真夏の炎天下で野球というイメージなんですが、
今年はちょっと去年までとは違います。
なにしろ、もう少しでお盆になろうかというのに、
まだ、梅雨が明けていないような感覚です。

これも異常気象の影響でしょうか?
あんまり暑くならないのは過ごしやすくていいのですが、
農作物の不作や経済への影響が、どこまで出てくるのか心配です。
ただでさえ景気が悪いのに、これ以上悪くなると将来が不安です。
とはいっても、あれこれ考えてもしかたないのでしょうか。
ここはもう、なるようになると開き直るしかないでしょう。

2009年8月5日水曜日

日本株は、まだ上がるのでしょうか?

このところ、日本株が上がっていますが、どこまで上がるでしょうか?
おそらく、アメリカやヨーロッパの株が上がっているから、
日本の株も連れ高になっているのでしょう。
また、外国人投資家が日本株を買っていたからというのも原因のようです。

しかし、残念ながら株が上がるか下がるかは、さっぱり分かりません。
これは何も私に限ったことではないでしょう。
明日の株価が上がるか下がるか分かれば、億万長者も夢ではないでしょうが、
こればかりは神のみぞ知るといったところでしょう。

でも、中長期的にみれば、世界的に株は下がるでしょう。
何しろ、われわれは百年に一度といわれる経済恐慌の真っ只中にいるのですから。
株なんか売り払って、金貨とか銀貨とかを買ってタンス預金というのが一番かもしれません。
何で、コインかというと金の延べ棒じゃあ、買い物なんてできないでしょう。
もっとも、そんなもの買うお金が無いですけど。
銀行だって、絶対倒産しないという保証は無いですし、ハイパーインフレということもありえますから。

2009年8月4日火曜日

新型インフルエンザ

日本でも新型インフルエンザが徐々に流行しているようです。
あまりマスコミは積極的に報道していないようですが、
非常に気になります。

高校総体でも高校生が何人も新型インフルエンザにかかっているそうです。
夏でも、これだけ流行るということは、ある程度は感染力が強いということでしょうか?
まだ、秋になるまで、しばらく日にちがありますが、
秋から冬にかけて、流行するのでしょうか?

ワクチンは、一般人には全然行き渡らないのではないかと思われますので、
せいぜい新型インフルエンザにかからないように自衛するしかないでしょう。
また、万が一、大流行とかした場合に備えて、水と食糧を備蓄したほうが良いでしょうか?
あと、一応マスクも必要でしょう。
そして、大流行(パンデミック)が起きたら、家に引きこもって流行が過ぎるのを待つしかないでしょう。
たとえ、会社をクビになったとしても、新型インフルエンザで死ぬようなことになるよりは、
まだましですから。

どちらにしても、政府も地方自治体もマスコミも、
もっと新型インフルエンザについて国民に注意を促すべきでしょう。
ワクチンやタミフルが万能とは限りませんから。

Yahoo!ニュースより

2009年8月3日月曜日

高速道路の無料化

民主党がマニフェストで、 
高速道路の無料化というのを謳っているようですが、
何を考えているのでしょうか?

確かに高速道路の利用者にとっては良いかもしれませんが、
車も持ってなくて、高速道路も利用しないという人にとっては、
意味が無いどころか、その分を税金で負担するようになるわけなので、
負担増になるのではないのでしょうか?

まあ、いきなり全てを無料化するというわけではないそうなので、
それほど急激な変化は起きないかもしれませんが、
どちらにしても無料化はやりすぎでしょう。
特に、本州と四国を結ぶフェリーとかは影響が深刻でしょう。
何か支援策は考えているのでしょうか?

いずれにしても、私の個人的な感想としては、
国民の人気取り的な政策としか思えません。

2009年8月1日土曜日

アメリカの金融機関では賞与100万ドル超が4800人

【ニューヨーク時事】昨秋の金融危機で最初に公的資金を注入された米大手金融機関9社が、2008年分の賞与として従業員1人当たり2万5496ドル(約242万円)を支払ったことが30日、分かった。100万ドル(約9500万円)超を受け取った人は4793人に上った。 
Yahoo!ニュースより

金融危機の震源地アメリカでは、
意外なほど大手金融機関に限って景気がいいようです。
公的資金を注入してもらって、何とか持ちこたえているのかと思えば、
そうそうに少し前に注入されたはずの公的資金を返済し、
いつの間にか、かなりの利益を上げているようです。

これは私のような素人が考えても異常です。
ほんとに金融危機がアメリカの大手金融機関を襲ったのでしょうか?
何となく怪しい気がするのは私だけではないはずです。

一説によると、欧米の大手金融機関は本当の利益をケイマンとかバミューダとかの
タックスヘイブンの国に隠しているということですが、
まんざらウソではないように思えてきます。
でなければ、そんなに気前よくボーナスをばら撒いたりはできないでしょう。

でも、われわれ一般人には、どうしようもないですねぇ。
せいぜい、どうやって、この不況の荒波を乗り切るか、
日々、汲々として生きていくだけです。