2009年8月20日木曜日

衆議院の選挙戦が始まりました

いよいよ衆議院選挙戦が始まりました。
これから、8月30日の投票日までは選挙カーの騒音に悩まされます。
今回の選挙は、いわずと知れた自民党民主党の一騎打ちということですが、すでに結果は明らかでしょう。

そういえば、昔、小沢一郎が言っていた二大政党制というのが、いつの間にか現実のものになっています。はたして、二大政党制が良いのか悪いのかは分かりませんが、日本もアメリカのように二大政党制になってしまったようです。今回の選挙では、おそらく民主党が勝つでしょうが、その後どうなるのかは、サッバリ分かりません。このまま民主党が優勢となり自民党に取って変わるのか、それとも、また自民党が盛り返してくるのか。私の個人的な予想では、民主党がこのまま優勢となり、自民党に取って変わるのではないかと思っています。そして、自民党はほとんど消滅してしまうのではないかと思います。

しかし、アメリカなどは二大政党制とはいうものの、実際は共和党も民主党も、たいした違いはありません。どちらも同じご主人様に仕えていて、単に看板が違うというだけのことです。
早い話が、アメリカ人はアメリカの政治家をはじめ新聞やテレビといったマスコミに騙されてしまっているのです。まあ、日本人にしても同じようなものですけれど、アメリカ人は何とお人よしな人たちなんでしょう。
もっとも、日本人も小泉・竹中にコロッと騙されてしまったわけですから、アメリカ人をバカにすることはできません。

そのうち、私の働いている会社にも某自民党の候補者が選挙カーでやって来るでしょう。そうしたら、社員全員で会社の前に並ばされて、車に向かって手を振れだとか訳のわからないことをさせられることでしょう。全く、小学生でもあるまいし、お笑い種です。
まあ、会社としてはポーズだけでも自民党の候補者の応援をしているということを示したいのでしょうが。はたして、そんなことで仕事上、なにか有利なことがあるのかどうかまでは分かりませんけど。
ちなみに、社員のうちの少なくとも半数は隣の選挙区に属していたりするので、本当に形だけの応援です。