なぜか、最近、時間の経つのがものすごく早く感じてしかたがありません。どうしてなんでしょうか?
今も昔も一日は24時間で変わってないはずなのに、何だか昔とくらべて、どんどんと早くなっているように感じてしまいます。どうも、あっという間に一週間が経ってしまって少し不思議な感じです。
これって、マッケンナとかいう人の「タイムウェーブ・ゼロ理論」というものなのでしょうか?
残念ながら、あまり詳しくないので説明はできませんが。たしか2012年の冬至に時間がゼロになるとかいうような話でしたっけ。もしかしたら間違っているかもしれませんが。
まぁ、何にせよ2012年に向けて、アセンションとやらが進行中なのでしょうか?
人によっては、食糧や水を備蓄したり、田舎へ引っ越したり、疎開先を探したりしているらしいですが、そんなことをする意味があるのでしょうか。私個人としては、そんなことをする必要は感じていません。もっとも、いま住んでいる場所(岡山)が十分田舎だというのもありますけど。
はっきり言って、私としては、アセンションなどというものには、かなり懐疑的な思いを持っています。おそらく、2012年の冬至になっても何にも起きはしないのではないかと思っています。もし仮に天変地異が起きたとしても、その時には皆といっしょに死んでしまえば、それはそれで良いのではないかと思っています。別に自分ひとりだけ生き延びたいとまでは思っていません。
なぜなら、死が全ての終わりではないのですから、必要以上に死を恐れる必要もないでしょう。自分自身、何の目的を持ってこの世に生まれてきたのかは分かりませんが、少なくとも、この世に悔いを残さず死ぬときには死にたいと思っています。そのために、可能な限り最善と思われる方向に歩いてみることだけです。

