鳩山首相がニューヨークで開催されている気候変動サミットで「2020年までに1990年比25%の温室効果ガス削減を公約しました。(毎日新聞社ニュースサイトより)
ということですが、賛否両論あるようです。本当に実現できるのかとか、あまり削減幅が大きいと日本の経済にとってマイナスだとか、よく言ってくれたとか、人により立場により、いろいろと意見はあるでしょう。
しかし、素人ながら私の考えでは、十分に達成可能なのではないかと思います。
なぜならば、経済恐慌の真っ只中にあるわけですから、これからどんどん不況になります。不況になると、起業の生産活動が縮小します。また、それに伴って物流も減ります。国内旅行、海外旅行なども当然減ります。
そうすると、当然ながら石油の消費も減ってきます。そのために、温室効果ガスの排出も減ります。したがって、残念ながら公約を達成してしまうということになるのです。
ところで、2020年と言えば、これからまだ10年ぐらい先の話ですねぇ。果たして、10年も先にまだ地球の温暖化とかが問題になっているのでしょうか?
実際には、地球の温暖化は太陽のせいだとも言われていますが・・・。また、将来、地球は寒冷化するとも言われていますが、どうなんでしょうか。私個人としては、地球の温暖化などというのは、とんだ茶番劇なのではないかと思っています。
10年とか20年先の未来では、あのころは何で地球の温暖化など心配していたのかなどと笑い話になっているかもしれません。

