2009年9月6日日曜日

日本のタバコは安いのか?

どうも日本のタバコは世界的に観ると安いようです。
オーストラリアでは、タバコ一箱1600円にしようという案が出ているそうです。(Yahooニュースより)
国によって物価水準が違うとはいえ、欧米では日本よりも軒並みタバコの値段は高いようです。
日本でもタバコを値上げしようという話もあるようです。

生活習慣病の予防のためにタバコを値上げして止めさせようということらしいですが、果たして値上げしてタバコを止めさせるのが良いことなんでしょうか? 当然のことながら、タバコは体に良くないですし、周りの人にも副流煙によって迷惑をかけてしまいます。しかし、タバコの値段を上げて無理やりに止めさせようとするのが正しいことなのでしょうか? 

私の個人的な考えでは、確かにタバコは体に良くないので止めるに越したことはないのですが、値段を上げて止めさせるというのには反対です。あまり好きな言葉ではないのですが、それこそ自己責任というやつです。タバコが体に悪いのは誰でも分かっているんだから、将来、病気になったりするのが嫌なら、さっさと止めればいいわけだし、それでも止めないならば病気になったとしても自己責任というものです。

日本でも近頃は禁煙という場所が増えて、タバコを吸う人は相当肩身の狭い思いをしなければならなくなりました。したがって、ちゃんとマナーとかを守ってもらえば、特別にウルサイことを言う必要はないのではないでしょうか。すでに、タバコにはかなりの税金がかかっていることですし、まあ、今ぐらいの値段でちょうどいいのではないかというのが私の個人的な考えです。

ちなみに、私は今年に入ってからタバコを止めてしまいました。
なぜかと言えば、健康経済的な理由からです。まあ、タバコぐらいなら止めようと言う意思さえあれば、何とか止められるものです。もし、自力で止められなければ、医者に相談すれば何とかなるでしょう。
日本のタバコ欧米と比べてまだ安いといっても、一月のタバコ代もバカにならない金額ですから。