2009年9月29日火曜日

携帯音楽プレーヤー

【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会のクネワ委員(消費者保護担当)は28日、携帯音楽プレーヤーや携帯電話で音楽を大音量で聴き続けると聴力障害を招く恐れがあるとして、域内で販売するメーカーに対し、最大音量を抑制するよう義務付ける方針を明らかにした。
 欧州委によれば、携帯音楽プレーヤーを恒常的に利用すると、聴力を失うリスクがあるほか、耳鳴りなどの症状を招く恐れがある。クネワ委員は特に、若者が長時間利用する傾向があるため、法整備の必要性を強調した。
(時事通信より) 

まあ、大音量で音楽を聴き続けるのが悪いわけで、別に携帯音楽プレイヤーが悪いわけではないでしょう。
例えば、普通の家庭用のステレオやカーステレオでも大音量で音楽を聴き続けていれば、難聴になる恐れがあるわけです。つまり、その人の使い方次第なわけです。
でも、早い話、これってiPhoneウォークマンに対する牽制なのではと、つい疑ってしまいます。

ところで、デジタルのオーディオにしろラジオにしろ、私は素人なので音質がどうのこうのといったことは分からないのですが、音量の調節については気に入りません。それは、音量の調節がアナログのように直線的に変化しないで、とびとびに変化していくので、ちょうど中間の音量がほしいと思っても、上か下かのどちらかで、がまんしなければならないことがあるからです。
特別に他の人に聞いてみたことがないので、他の人がどう感じているのかは全く分からないのですが。このことについて不便に感じているのは私だけなのでしょうか?
それとも、高級品だと、この問題は解決されるのでしょうか?
取るに足りない不満&疑問ですけど。

2009年9月28日月曜日

新型インフルエンザは流行っているのでしょうか?

新型インフルエンザは、今どのくらい流行っているのでしょうか?
最近は、マスコミがあまり報道していないようなので、あまりよく分かりません。
あちこちの学校で学級閉鎖とかが起きているようなことは少しは耳にするのですが、今のところ、それほど深刻な状況ではないのでしょうか?

近頃のマスコミはといえば、民主党に対するネガティブ・キャンペーンに明け暮れているようで、新型インフルエンザのことなど、どうでも良いみたいです。
ダムの建設中止はけしからんといった論調のようですが、もともと民主党がマニフェストに掲げて選挙で勝ったわけなので、民主党としては建設を中止するのが当然なのです。
ほとんど全てのマスコミが一斉に同じ事を言っているのは不自然でしかたありません。

それよりも、他にもいろいろと重要な問題が山積しているように思いますが。例えば、インフルエンザとか、地震とか、失業対策とか。
また、新型インフルエンザはともかく、冬場になってくると再び鳥インフルエンザが出てくるのでしょうか?
新型インフルエンザワクチンについては、いろいろと議論されているようですが、鳥インフルエンザワクチンというのは出来たのでしょうか? 
まあ、鳥インフルエンザワクチンについても、出来ていようがいまいが、我々一般人にまでは回って来ないでしょうから、風邪をひかないように自衛するしかないでしょう。

2009年9月26日土曜日

新手のワンクリック詐欺

最近、新手の「ワンクリック詐欺」が横行している。
万が一クリックしようものなら、数分おきに卑わいな姿の女性による「警告画面」がモニター全体に自動表示され、時限爆弾のように振り込み期限のカウントダウンが繰り返されるのだという。うっかりダマされた際の対処法はあるのか?。

アダルトサイト出会い系サイトのリンク、迷惑メールに記載されたURLなどをクリックしただけで架空請求を仕掛けてくるワンクリック詐欺に対しては、ほとんどの場合、無視しておけばいい。ところが、数カ月前から被害急増中の手口はそんな生やさしいものではないという。

被害に遭った男性会社員(34)がその実態を打ち明ける。
「あるサイトのリンクをうっかりクリックしたら、『あなたは入会しました』『5万円お支払いください』という画面が現れました。
当然無視していたのですが、直後から画面いっぱいに上半身裸の女性画像が現れ、『ご入金の確認がとれていません』のメッセージが表示されたのです。しかも、消しても消しても数分おきに現れ続けるのです」

同様の警告画面は、本紙も確認した。

画面下部には「支払い猶予期間残り時間○時間○○分」というカウントダウンや、自分のIPアドレスなどのデータも表示されるため、詐欺と分かっていてもプレッシャーは相当なものだ。パソコンに不慣れな人や、うっかり職場の端末でクリックしてしまった人は、この“緊急事態”から逃れるために金を払いかねない。

(ネタリカ「夕刊フジ」より)



最近は、こんなセコイ架空請求とかがあるんですねぇ。
出会い系とかでは、実際には女の子と出会えないサクラを使った「出会えない系」が有名ですが、未だに携帯サイトとかに乱立しているところを見ると、ちゃんと商売として成り立っているということでしょうか。

何しろ、携帯でパケホーダイとかに入っていると、つい少しでも元が取れないかと思って、リードメールとかポイントサイトとかに入ってしまうのですが、出会い系のサイトの多さには驚きます。あんなのに入る人を相手にして、ちゃんと商売になっているんですねぇ。

幸いなことに、私にはそういった経験はないのですが、なんか言ってきても無視することです。一円でも金を払ったら、こちらの負けです。しつこく何か言ってくるようなら、「警察に相談する」と言ってやれば、たぶん終わるでしょう。それでもダメなら、本当に相談するまでのことです。

2009年9月24日木曜日

温室効果ガス25%削減

鳩山首相がニューヨークで開催されている気候変動サミットで「2020年までに1990年比25%温室効果ガス削減を公約しました。(毎日新聞社ニュースサイトより)
ということですが、賛否両論あるようです。本当に実現できるのかとか、あまり削減幅が大きいと日本の経済にとってマイナスだとか、よく言ってくれたとか、人により立場により、いろいろと意見はあるでしょう。

しかし、素人ながら私の考えでは、十分に達成可能なのではないかと思います。
なぜならば、経済恐慌の真っ只中にあるわけですから、これからどんどん不況になります。不況になると、起業の生産活動が縮小します。また、それに伴って物流も減ります。国内旅行、海外旅行なども当然減ります。
そうすると、当然ながら石油の消費も減ってきます。そのために、温室効果ガスの排出も減ります。したがって、残念ながら公約を達成してしまうということになるのです。

ところで、2020年と言えば、これからまだ10年ぐらい先の話ですねぇ。果たして、10年も先にまだ地球の温暖化とかが問題になっているのでしょうか?
実際には、地球の温暖化太陽のせいだとも言われていますが・・・。また、将来、地球は寒冷化するとも言われていますが、どうなんでしょうか。私個人としては、地球の温暖化などというのは、とんだ茶番劇なのではないかと思っています。
10年とか20年先の未来では、あのころは何で地球の温暖化など心配していたのかなどと笑い話になっているかもしれません。

2009年9月21日月曜日

シルバーウィーク

この9月の連休を敬老の日にちなんで、「シルバーウィーク」というそうです。
しかし、何を考えて9月のこの時期に連休を作ったのでしょうか? はっきり言って、私には少し迷惑です。
なぜなら、お盆休みと同じくらいか、下手をするとお盆休みよりも長いくらいの休みをいきなり9月に持ってくるなんていうのは、親方日の丸の役人的な発想です。民間人では、なかなかこんな発想は出来ないでしょう。何しろ民間企業では、お客さんの希望を最優先に仕事を進めるのが基本ですが、役人は自分達の都合に他の企業なり国民なりを従わせようとします。これは、明らかに官尊民卑というやつです。

まあ、はっきり言って、この「シルバーウィーク」なるものは「役人役人のための休日」としか言いようがないでしょう。もちろん、役人でなくても喜んでいる人たちは多いとは思いますが。
しかし、日給月給制で働いている人や、パートや派遣で働いている人達だと、あまり休みが多すぎると、そのぶん減収になってしまいます。もちろん、人によって経済事情が違いますから歓迎している人も居れば、迷惑だと感じる人もいるでしょう。

それはさておき、日本の連休(例えば、ゴールデンウィークとか、お盆とか)に合わせて、外国の投資家は為替を操作しているのではないかと個人的には感じています。確かなことは分かりませんが。要するに、日本人はカモにされているのでしょう。私も含めて、一般的に日本人はあまり投資は得意とは言えないですから。もちろん、個人差はありますけど。
竹中平蔵とかが、投資投資と言って、日本人に投資を煽っていましたが、うまく乗せられて投資信託を買ってしまった人は、今頃は泣いているのではないでしょうか。
例えば、ユダヤ人などは、紀元前から高利貸しをやって生きてきたような民族でが、そんな人達と日本人が五分に渡り合うなんてことは、はっきり言って難しいでしょう。
我々日本人は、金融業なんかにはあまり深入りせずに、技術立国としてやっていくのが一番合っているようです。また、これからは農業ももっと見直さなければなりません。

2009年9月18日金曜日

ホームベーカリー

去年の暮れのことですが、ヤフオクで中古のホームベーカリーを買いました。象印ホームベーカリーだったのですが、ほどほどの値段で買うことができました。確か5~6千円ぐらいだったと思います。新品で買うと、なかなかいい値段なので中古とはいえ、まあまあの買い物かと思っています。週1回ぐらいの使用なら、数ヶ月ぐらいで、元が取れるかと思います。

それで、今年の始めごろから自宅で週1回、パンを焼いています。
朝、パンを食べようと思うと、前の晩に準備をしてホームベーカリーのスイッチをいれておかなければならないので、多少は面倒ですが。
しかし、スーパーとかで売っている食パンに比べると、どうしても堅い感じのパンになるのは止むを得ないでしょう。パンの皮が堅くなって、フランスパンに近い感じのパンになります。まあ、ホームベーカリーでは、このくらいが限界なのでしょう。他社のホームベーカリーは使ったことが無いのですが、おそらく似たり寄ったりだろうと思います。

ホームベーカリーでは、準備や後片付けが面倒なのと、パンの皮が少し堅いというのを我慢すれば、普通にスーパーでパンを買うよりも、多少はお金の倹約ができます。
とは言っても、わずかなものですが。
しかし、自分で作るぶんには、訳の分からない食品添加物などを入れなくて済むので、安心ではありますが。

2009年9月13日日曜日

9.11から8年

ちゅうとう早いもので、「9.11」事件からはや8年が経ちます。
オバマが大統領になって少しは「9.11」の真相が解明されるかと期待していたのですが、どうも真相究明とはいかないようです。それもこれも、世界的に経済情勢の悪化やら米軍のイラン侵攻などで混乱しているせいでしょうか?

いずれにせよ、「9.11」が自作自演テロだという証拠がいろいろと出てきているのに、全く真相の究明が進まないのはマスコミの影響が大きいのでしょうか? 
やはりマスコミを支配しているというのは強いです。今さら言うのもなんですが、われわれ一般人はテレビ新聞の報道にどうしても影響されてしまいます。よっぽど、しっかりとした考えと意思の持ち主でなければ、マスコミにいつの間にか洗脳されてしまったりします。

ちなみに、今年の秋にも中東戦争が始まるのではないかという噂もるようですが、どうなるのでしようか?
現在、世界的には景気は底を打ったなどというデマが囁かれているようですが、とんでもないことです。
いずれは、また株価は暴落するのではないかと思っています。何しろ、世界的に失業率が上昇している中で、景気回復はないでしょう。

これから世界情勢がどうなるのかは分かりませんが、日本の鳩山内閣はアメリカの言うことなどに惑わされずに、中東戦争に巻き込まれずに正しい判断をしてもらいたいと期待しましょう。

2009年9月12日土曜日

NYの金は1000ドル越え

NY金が9月8日に1000ドルの大台をクリアした。
2009年2月下旬以来7カ月ぶりの大台越えに市場関係者は色めき立っている。金相場は1000ドル台で定着するのか?
今回の上昇相場の背景、今後の見通しについて、NY金は7月に押し目を付けた後、三角保合いレンジ下限での買い意欲の強さが指摘されていたが、アジア勢による買いだけでなく、世界最大の金鉱山会社「バリック・ゴールドのヘッジ解消」だったと判明した。
バリック・ゴールドは現物由来のヘッジ残540万オンス(約168トン)の全面的な解消を進めており、6月以降に240万オンス(約75トン)の買戻しを済ませ、12ヶ月以内に残りの300万オンス(約168トン)を解消すると発表した。
80年代の高値から約20年に渡って下げ続けた一つの要因が、鉱山会社の過剰ヘッジだった。
2000年を境にヘッジ買戻し優勢の動きとなり、金の下降トレンドが終焉、上昇トレンド入りとなった訳だが、世界最大の生産(2008年238トン)を誇るバリック・ゴールドのヘッジ解消が1000ドル突破のきっかけとなったのは象徴的な事にも感じる。バリック・ゴールドは2003年には、新たなヘッジをしないという決断を下していたものの、それ以前に行っていたヘッジが残っていた。
(Yahooニュースより)

このところ、の値段が上がってきています。
このまま上昇して1000ドル越えが当たり前になるのでしょうか?
それよりも、を買っておけばよかったかもしれません。といっても、あんまりお金が無いので買いようが無いのですが。
世界恐慌の真っ只中、株は買いではないし、しかないでしょう。
とはいっても、金の延べ棒とかではなくて、コインが良いようです。何しろ、いざというとき金の延べ棒では買い物には使えないでしょうから。
今からでも遅くないかもしれません。少しはコインの入手を検討してみましょうか。

2009年9月6日日曜日

日本のタバコは安いのか?

どうも日本のタバコは世界的に観ると安いようです。
オーストラリアでは、タバコ一箱1600円にしようという案が出ているそうです。(Yahooニュースより)
国によって物価水準が違うとはいえ、欧米では日本よりも軒並みタバコの値段は高いようです。
日本でもタバコを値上げしようという話もあるようです。

生活習慣病の予防のためにタバコを値上げして止めさせようということらしいですが、果たして値上げしてタバコを止めさせるのが良いことなんでしょうか? 当然のことながら、タバコは体に良くないですし、周りの人にも副流煙によって迷惑をかけてしまいます。しかし、タバコの値段を上げて無理やりに止めさせようとするのが正しいことなのでしょうか? 

私の個人的な考えでは、確かにタバコは体に良くないので止めるに越したことはないのですが、値段を上げて止めさせるというのには反対です。あまり好きな言葉ではないのですが、それこそ自己責任というやつです。タバコが体に悪いのは誰でも分かっているんだから、将来、病気になったりするのが嫌なら、さっさと止めればいいわけだし、それでも止めないならば病気になったとしても自己責任というものです。

日本でも近頃は禁煙という場所が増えて、タバコを吸う人は相当肩身の狭い思いをしなければならなくなりました。したがって、ちゃんとマナーとかを守ってもらえば、特別にウルサイことを言う必要はないのではないでしょうか。すでに、タバコにはかなりの税金がかかっていることですし、まあ、今ぐらいの値段でちょうどいいのではないかというのが私の個人的な考えです。

ちなみに、私は今年に入ってからタバコを止めてしまいました。
なぜかと言えば、健康経済的な理由からです。まあ、タバコぐらいなら止めようと言う意思さえあれば、何とか止められるものです。もし、自力で止められなければ、医者に相談すれば何とかなるでしょう。
日本のタバコ欧米と比べてまだ安いといっても、一月のタバコ代もバカにならない金額ですから。

2009年9月5日土曜日

小泉チルドレン

衆議院選が終わってしばらく経ちますが、政権が民主党に代わってどうなるこうなるとマスコミが騒いでいますが、私は基本的には今までとたいして代わり映えしないのではないかと思っています。

それはさておき、小泉チルドレンと言われた人たちは、軒並み落選してしまったようです。
まあ、当然といえば当然なのですが、あの小泉チルドレンと言われた人たちも一般の日本国民と同様に小泉に騙された被害者(?)だったのではないでしょうか?

時流に乗って国会議員になったものの、しょせん小泉人気に便乗して当選しただけなので、一期限りの命だったわけです。
まあ、いうなれば、うまく口車に乗せられて選挙に担ぎ出されて、幸運にも当選してしまったというところでしょう。はっきり言えば、単なる数合わせとして使われたという感じでしょう。
自業自得といえば、それまでですが、チョット気の毒な気もします。でも、短い間とはいえ、「先生、先生」と言われてイイ気分も少しは味わえたでしょうから、別に同情などする必要もないのですが。

それにつけても許せないのが、小泉ジュニアこと小泉進次郎の当選でしょう。横須賀の人たちは日本の現実が見えてないのでしょうか?
小泉ジュニアなどを当選させてしまって恥ずかしくないんでしょうか。
今さら、つべこべ言ってもしょうがないのですが、横須賀の人たちが今後、良識に目覚めることを期待するしかありません。

2009年9月3日木曜日

九月

もう、九月になりました。
月日の過ぎるのは早いものです。つい先日、梅雨が明けて、すぐにお盆になったかと思っていたんですが、もう九月になってしまいました。
そういえば、外ではコオロギとかの秋の虫が鳴いています。それに、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。
さすがに、お盆を過ぎて九月になると、昼間はまだ暑いですが、朝晩は徐々に涼しくなってきています。また、日暮れもだんだん早くなってきているのが実感できます。

子供の頃には、こんなことは全然今の季節では感じたことがなかったように記憶していますが、これは歳をとったせいでしょうか?
もっとも、子供の頃は夏の終わりには夏休みの宿題に追われていて、それどころではなかったからかもしれません。

しかし、今年の夏は去年と比べて、あまり暑くならなかったように思います。異常気象(?)のせいか今年は雨が多くて梅雨がなかなか明けなかったのが原因なのかもしれませんが。
それとも、太陽活動のピークが過ぎて、これから地球の寒冷化が始まるのでしょうか? それとも、まだ始まらないのでしょうか?

どちらにせよ、二酸化炭素による地球の温暖化なんて作り話で、これは太陽活動が活発化しているせいらしいのです。それなのに、なぜ誰も本当の事を言わないのでしょうか? 特に、学者やマスコミは。
早い話が、これからは環境ビジネスで儲けようという魂胆なのでしょう。
特に、アル・ゴア
自分の会社(General Investment Managrment)のプロモーション・フィルムでオスカーをもらい、本やら公演やらとの合わせ技でノーベル賞までもらったという、名を捨てて実をとった(大統領の座をブッシュ・ジュニアに譲った)というところでしょう。

2009年9月1日火曜日

押尾学容疑者保釈

押尾学容疑者が保釈されたそうです。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが、最近やたらと芸能人とかの麻薬覚醒剤などの逮捕が多いですね。それだけ世の中に麻薬覚醒剤が蔓延しているということなのでしょうか?

麻薬覚醒剤は使う人間が悪いのは当然として、はっきり言って、売る人間の方が悪いでしょう。
なぜ、麻薬覚醒剤を製造・販売する人間がいるかというと全てカネのためでしょう。
日本では、麻薬覚醒剤は、せいぜい暴力団の資金稼ぎといったところでしょうが、外国では国家事業として行っている国も珍しくないようです。
例えば、イギリスとか。
今さら言うまでもないことですが、その昔、イギリス東インド会社を通じて、インドからアヘン清(中国)に無理やり売りつけて、中国から輸入する陶磁器をはじめとした物品の輸入超過の穴埋めをしていました。
そんな非人道的なことをしておきながら、アヘン貿易で莫大な利益を得ていたのは、イギリス王室をはじめとするイギリスの貴族たちでした。これぞまさしく海賊国家の本領発揮といったところでしょう。

では、そんな非人間的なことをしておいて、イギリス中国謝罪したことがあるのでしょうか?
私の知る限りでは「無い」のではないかと思います。エリザベス女王中国の人々に謝罪したなんて話は、いまだかつて聞いたことがありません。
また、香港マカオの租借にしたところで、約束した期限が来たから、しかたないので返してやろうかといったところでしょう。
ついてに言えば、アメリカの大統領もまた、広島長崎原爆を落としたことに対して謝罪などしたことはないのでは?

また、われわれ一般人には調べようも無いのですが、ジョン・コールマン博士デヴィッド・アイクなどの本では、未だに欧米のエスタブリッシュメントたちが、麻薬ビジネスで莫大な利益を得ているというようなことが書かれていますが、実際のところはどうなんでしょう?
陰謀論者だと言われてしまいそうですが、世の中には我々日本人の伺い知れない世界があるかもしれません。