2011年10月10日月曜日

年金定期便

先日、「年金定期便」というのが届いたのですが、
私の将来の年金は悲惨なものです。
現在、私は52歳なのですが、受け取り予定額は月10万円もありませんでした。

今は私は会社員なので、厚生年金に入っているのですが、
若い頃は国民年金の時代が長かったので、あんまり年金をもらえないのは仕方がないのですが、
たとえ65歳まで、年金をかけ続けたとしても、ぎりぎり生活できる程度でしょう。
仮に年金財政が破綻しなかったとしてもですが。

これでは、真面目に年金を掛け続けるよりも、生活保護を受けてしまった方が得なのでは(?)
と思ってしまいます。
以前、国民年金の納付率が低いと問題になっていましたが、仕方がないのではないでしょうか?
まあ、社会的には誉められたことではないのですが、年金など収めずに、
将来、困ったら生活保護を受けして待ったほうが、はっきり言って得です。
ただし、将来も今のような生活保護制度が存在したらですが。
残念ながら、日本の財政状態ならば、遅かれ早かれ国家破綻は免れないでしょう。
したがって、年金を掛けていようが、掛けていまいが、将来、年金などもらえないのではないかと思っています。
年金も生活保護も無いと覚悟した方がいいかもしれません。

どちらにしても、我々庶民には明るい未来は期待できないかもしれません。