2009年7月21日火曜日

エコカー減税のウソ

今、テレビやら新聞のチラシやらで、さかんにエコカー減税とかいって車の宣伝をしていますが、自動車メーカーの支援のための減税だっていうのはミエミエですねぇ。
なにしろ、自動車産業というのは基幹産業で、自動車関連の仕事についている人だけでも何百万人単位ですから、選挙対策なのは明らかでしょう。でも、果たしてどこまで票を獲得できるのかは分かりませんが。

たとえば、プリウスやインサイトあたりを減税してやろうというなら、まだ許せますが、レクサスのハイブリッドにまで減税するというのは、自動車会社(トヨタ)の支援以外の何者でもないでしょう。
本来なら、エコで減税するなら、車やバイクに乗っていない人の方がエコなわけで、車やバイクに乗っていない人に減税するべきではないでしょうか?

はっきり言って、エコという言葉に我々は、だまされているのではないでしょうか?
そもそも、地球の温暖化は二酸化炭素だけが原因ではないという説もあるようですし、政治家やマスコミの言うことを、そのまま信じていてはいけません。自分自身で考えましょう。