2009年12月7日月曜日

ドラゴンクエストⅨ

このところニンテンドーのDSでドラクエⅨをやって遊んでいます。
今まで、ゲームはほとんどやってなかったのですが、やり始めるとなかなか面白いものです。
自分にはシューティング・ゲームのようなものよりRPGとかの方が楽しめそうです。
シューティング・ゲームのようなものだと、どうもせわしなくて好きではありません。
その点、RPGとかだとテレビを見ながらとか、ほかの事をやりながらでも出来るので、気楽でいいです。

なぜゲームをやり始めたかと言うと、会社で、ある抽選会のようなものがあって、運よくニンテンドーDSが当たってしまったのです。
最初はヤフオクで売り飛ばそうかと思ったのですが、せっかくだから自分で使ってみようかと思ったのが始まりです。
でも、本体だけでゲームソフトは自分で買わなければなりませんでしたが。
ソフトのほうは、アマゾンのマーケットプレイスで買ったので、新品で買うよりも少し安く買えました。

ニンテンドーDSの液晶画面というのが思っていたよりも小さかったので、
はたして使い勝手はどうかなと思ったのですが、使ってみるとそれほど不便はないように感じました。
まあ、携帯の液晶画面よりも一回り大きいので意外と問題ないようです。

しかし、私の知らない間に技術はどんどん進歩しているのを感じます。
はっきり言って、おじさんにはなかなかついていけません(笑)。

2009年11月30日月曜日

坂の上の雲

NHKで司馬遼太郎の「坂の上の雲」を原作とした大河ドラマが始まりました。
豪華キャストを起用して、なかなか力の入ったドラマになりそうで、
これから楽しみです。

私は原作の「坂の上の雲」は何年か前に読んだのですが、さすがに司馬良太郎の代表作に数えられる大作でした。
特に、日露戦争の日本海決戦の場面は圧巻でした。
まあ、小説やドラマは「感動の名作」でしたと言って済んでしまうのですが、現実には全く違います。

例えば、日露戦争の戦費調達にしても、三流国であった当時の日本の国債など買ってくれる国など常識では無かったはずです。ところが、アメリカのクーン・ローブ商会のジェイコブ・シフが引き受けてくれました。しかし、これには裏があり、早い話が日本に加勢して、ロシアを弱体化させようという魂胆があってのです。なぜなら、ロスチャイルドはロシアのロマノフ王朝に恨みを持っていて、何とかロシアのロマノフ王朝を潰したいと考えていたので、アメリカのロスチャイルドの代理人であるクーン・ローブ商会のジェイコブ・シフに日本を援助させたのです。

所詮、日本なんて将棋の駒のようなものでしょうか?
そんなことを考えさせられる「闇の世界史」。



「坂の上の雲」

2009年11月6日金曜日

タバコ税増税

遅ればせながら、タバコ税増税について書きます。
タバコ1本につきタバコ税を10円増税するそうですが、本当に増税できるのでしょうか?
このまま増税するとマイルドセブンとかで1箱500円にもなってしまいます。
しかし、それでも欧米と比べるとまだ安いそうですが、タバコ離れが進みそうです。
喫煙率が下がれば、税収は増加するどころか、かえって減収になるでしょう。
なにしろ、この不況の世の中、1箱500円もするタバコを毎日吸い続けられません。

しかし、喫煙率が下がるのは悪いどころか、日本国民の健康にとってはかえって良いことかもしれません。なにしろ、タバコ増税よりも、将来の医療費が削減できるのなら、そちらの方が良いことですから。

私の場合は、今年の初めから禁煙中なので、タバコが値上げになると、このまま禁煙を続けられそうです。
私個人としては、あまりに行過ぎた禁煙というのは反対で、喫煙者の人がちゃんとマナーを守って喫煙してもらえれば、もっと喫煙に関しては寛容であってもいいと思っています。あくまで、自分の健康は自分で管理するべきだという考えです。子供じゃあないんだから、「ここは禁煙です」「タバコの吸殻はちゃんと灰皿に捨てましょう」などと言われないとマナーを守れない人はタバコを吸う権利などありません。ちゃんと節度あるマナー喫煙するぶんには、うるさく言う必要はありません。

はっきり言って、タバコ税増税というのは、取り易いところから取ってやろうという安易な増税に他なりません。欧米ではタバコは日本よりも高いのだから日本も欧米並みにタバコを値上げするべきだなどというのは欧米礼賛以外の何者でもありません。
もし、喫煙率を下げたいのなら、増税ではなくて、タバコは健康に悪いということを啓蒙していくべきでしょう。

2009年10月29日木曜日

新型インフルエンザ

新型インフルエンザが流行っているそうですが、私のまわりではまだ実感がありません。
新聞やテレビの報道によると、ある程度は流行しているようですが。また、医療関係者に対するワクチンの接種が始まったとか。

果たして、どうなるのでしょうか?
ワクチンにしても、国内産では間に合わないので、外国から輸入するそうです。
はっきり言って、素人なので何にも分からないのですが、大丈夫なのでしょうか?
また、当初は2回接種ということだったのに、いつの間にか1回接種でも大丈夫に変わってしまいました。
これって、2回も接種してたら、ワクチンの接種希望者全員に行き届かないので、2回を1回にしてごまかそうとしているのではと疑ってしまいます。

まあ、一般人はワクチンなど当てにせずに、自衛するしかないです。
カゼかなと思ったら、「カゼ気味なので」と会社なり学校なりに電話すれば「どうぞどうぞ休んで下さい」ということになるでしょう。
体調が悪かったら、さっさと休んだほうがよいでしょう。

2009年10月19日月曜日

ツイッター

世の中ではツイッターというものが流行っているようですが、
果たして便利なものなのでしょうか?

パソコンとか携帯とかをずっと使っていられるような人なら便利なのかもしれませんが、
そうでない普通の人では、そんなヒマなことはやってられないでしょう。
当然、私もそんなことはやってられないです。

しかし、私の場合はただ単に時代についていけてないだけかもしれませんが。
まあ、どちらにしても、ある程度の時間の余裕のあるような人で無い限り、
ツイッターなんてヒマなことはやってられないと思います。
単なる流行でなくて本当に便利なものとして定着するのでしょうか?
私の思うところでは、そのうち下火になるのではと思います。
もちろん、消えて無くなってしまうようなことはないでしょうが。

2009年10月11日日曜日

オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞

オバマ大統領ノーベル平和賞を受賞するそうです。しかし、オバマ大統領 にはまだ何の実績も挙げていないのに早すぎるのではないかという声も多く出ているそうです。
アメリカの現役大統領としてのノーベル平和賞の受賞は、ウッドロー・ウィルソン大統領以来ということです。ところが、このウッドロー・ウィルソン大統領というのが、とんでもない大統領でした。というのは、国際連合の創設を提唱したというのは有名ですが、一方で連邦準備銀行という非常に問題のある組織を創ってしまったことについては、あまり語られていません。

連邦準備銀行については、いろいろな書籍が出版されていますが、とんでもない詐欺的な組織なのです。なにしろ、アメリカの政府の公的な組織でもなんでもなく、驚くべきことに民間の組織なのですから。そして、その株主というのは公式には公表されていません。しかし、実質的にはロスチャイルドとロックフェラーが支配していると言われています。
要するに、アメリカ政府は連邦準備銀行からドルを発行してもらい、代わりに利息を支払っているということです。その利息は誰が負担しているかと言えば、アメリカ国民の税金で賄われているわけです。
大統領選に出馬していたロン・ポールが、連邦準備制度の問題点について言及していたようですが、マスコミは黙殺して全く報道しませんでした。これも、マスコミはイルミナティに支配されている証拠でしょう。
かつて、「中央銀行さえまかせてくれれば、法律は誰が作ってもかまわない」と言ったといわれるロスチャイルド一族がFRBイングランド銀行も牛耳っていると言われています。

オバマ大統領ノーベル平和賞受賞の裏にも、おそらく何らかの意図が隠されているのでしょう。願わくば、オバマ大統領にはウィルソン大統領と同じ過ちを犯さないでほしいと願うばかりです。

2009年10月7日水曜日

東京オリンピック

ちょっと書くのが遅くなりましたが、2016年オリンピック開催地がブラジルのリオデジャネイロに決まりました。
当然のことながら、東京落選してしまいました。東京落選を喜んだ人は大勢いたようです。
私は東京都民ではないので、言ってみれば傍観者の立場ですが、石原都知事が自分の引退の花道を飾るために招致しようとしたオリンピックというのは誰の目にも明らかでしょう。しかも、東京都民の税金を湯水のように使って。

2016年オリンピックがブラジルのリオデジャネイロに決まったのは、当然と言えば当然のことでしょう。なにしろ、南米で初めてということだし。アジアでは、2008年に北京でオリンピックを開催したばかりだし、東京は2回目だし。

それはさておき、東京が破れたことに対する石原都知事の敗戦の弁ほど情けないものはないですねぇ。負けは負けと潔く認めればいいと誰しもが思うところですが、子供じみた言い訳をくどくどと言っては、他人のせいにしているとしか感じられません。
人間だれしも完璧な人間などいないのですから、ここは潔く自分の見栄のためだけにオリンピックを招致しようとしたが、残念ながら果たせなかったと認めてしまえばいいのです。
くどくどと言い訳などする姿は見るに耐えられません。なぜ、東京都民石原慎太郎などという人を都知事に選んでしまったのでしょう。
どうも自分から責任を取って辞任とかする意思はないようなので、今期限りで引退してもらうしかないでしょう。また、たとえと知事選に再出馬したところで、もう当選はしないでしょう。

2009年9月29日火曜日

携帯音楽プレーヤー

【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会のクネワ委員(消費者保護担当)は28日、携帯音楽プレーヤーや携帯電話で音楽を大音量で聴き続けると聴力障害を招く恐れがあるとして、域内で販売するメーカーに対し、最大音量を抑制するよう義務付ける方針を明らかにした。
 欧州委によれば、携帯音楽プレーヤーを恒常的に利用すると、聴力を失うリスクがあるほか、耳鳴りなどの症状を招く恐れがある。クネワ委員は特に、若者が長時間利用する傾向があるため、法整備の必要性を強調した。
(時事通信より) 

まあ、大音量で音楽を聴き続けるのが悪いわけで、別に携帯音楽プレイヤーが悪いわけではないでしょう。
例えば、普通の家庭用のステレオやカーステレオでも大音量で音楽を聴き続けていれば、難聴になる恐れがあるわけです。つまり、その人の使い方次第なわけです。
でも、早い話、これってiPhoneウォークマンに対する牽制なのではと、つい疑ってしまいます。

ところで、デジタルのオーディオにしろラジオにしろ、私は素人なので音質がどうのこうのといったことは分からないのですが、音量の調節については気に入りません。それは、音量の調節がアナログのように直線的に変化しないで、とびとびに変化していくので、ちょうど中間の音量がほしいと思っても、上か下かのどちらかで、がまんしなければならないことがあるからです。
特別に他の人に聞いてみたことがないので、他の人がどう感じているのかは全く分からないのですが。このことについて不便に感じているのは私だけなのでしょうか?
それとも、高級品だと、この問題は解決されるのでしょうか?
取るに足りない不満&疑問ですけど。

2009年9月28日月曜日

新型インフルエンザは流行っているのでしょうか?

新型インフルエンザは、今どのくらい流行っているのでしょうか?
最近は、マスコミがあまり報道していないようなので、あまりよく分かりません。
あちこちの学校で学級閉鎖とかが起きているようなことは少しは耳にするのですが、今のところ、それほど深刻な状況ではないのでしょうか?

近頃のマスコミはといえば、民主党に対するネガティブ・キャンペーンに明け暮れているようで、新型インフルエンザのことなど、どうでも良いみたいです。
ダムの建設中止はけしからんといった論調のようですが、もともと民主党がマニフェストに掲げて選挙で勝ったわけなので、民主党としては建設を中止するのが当然なのです。
ほとんど全てのマスコミが一斉に同じ事を言っているのは不自然でしかたありません。

それよりも、他にもいろいろと重要な問題が山積しているように思いますが。例えば、インフルエンザとか、地震とか、失業対策とか。
また、新型インフルエンザはともかく、冬場になってくると再び鳥インフルエンザが出てくるのでしょうか?
新型インフルエンザワクチンについては、いろいろと議論されているようですが、鳥インフルエンザワクチンというのは出来たのでしょうか? 
まあ、鳥インフルエンザワクチンについても、出来ていようがいまいが、我々一般人にまでは回って来ないでしょうから、風邪をひかないように自衛するしかないでしょう。

2009年9月26日土曜日

新手のワンクリック詐欺

最近、新手の「ワンクリック詐欺」が横行している。
万が一クリックしようものなら、数分おきに卑わいな姿の女性による「警告画面」がモニター全体に自動表示され、時限爆弾のように振り込み期限のカウントダウンが繰り返されるのだという。うっかりダマされた際の対処法はあるのか?。

アダルトサイト出会い系サイトのリンク、迷惑メールに記載されたURLなどをクリックしただけで架空請求を仕掛けてくるワンクリック詐欺に対しては、ほとんどの場合、無視しておけばいい。ところが、数カ月前から被害急増中の手口はそんな生やさしいものではないという。

被害に遭った男性会社員(34)がその実態を打ち明ける。
「あるサイトのリンクをうっかりクリックしたら、『あなたは入会しました』『5万円お支払いください』という画面が現れました。
当然無視していたのですが、直後から画面いっぱいに上半身裸の女性画像が現れ、『ご入金の確認がとれていません』のメッセージが表示されたのです。しかも、消しても消しても数分おきに現れ続けるのです」

同様の警告画面は、本紙も確認した。

画面下部には「支払い猶予期間残り時間○時間○○分」というカウントダウンや、自分のIPアドレスなどのデータも表示されるため、詐欺と分かっていてもプレッシャーは相当なものだ。パソコンに不慣れな人や、うっかり職場の端末でクリックしてしまった人は、この“緊急事態”から逃れるために金を払いかねない。

(ネタリカ「夕刊フジ」より)



最近は、こんなセコイ架空請求とかがあるんですねぇ。
出会い系とかでは、実際には女の子と出会えないサクラを使った「出会えない系」が有名ですが、未だに携帯サイトとかに乱立しているところを見ると、ちゃんと商売として成り立っているということでしょうか。

何しろ、携帯でパケホーダイとかに入っていると、つい少しでも元が取れないかと思って、リードメールとかポイントサイトとかに入ってしまうのですが、出会い系のサイトの多さには驚きます。あんなのに入る人を相手にして、ちゃんと商売になっているんですねぇ。

幸いなことに、私にはそういった経験はないのですが、なんか言ってきても無視することです。一円でも金を払ったら、こちらの負けです。しつこく何か言ってくるようなら、「警察に相談する」と言ってやれば、たぶん終わるでしょう。それでもダメなら、本当に相談するまでのことです。

2009年9月24日木曜日

温室効果ガス25%削減

鳩山首相がニューヨークで開催されている気候変動サミットで「2020年までに1990年比25%温室効果ガス削減を公約しました。(毎日新聞社ニュースサイトより)
ということですが、賛否両論あるようです。本当に実現できるのかとか、あまり削減幅が大きいと日本の経済にとってマイナスだとか、よく言ってくれたとか、人により立場により、いろいろと意見はあるでしょう。

しかし、素人ながら私の考えでは、十分に達成可能なのではないかと思います。
なぜならば、経済恐慌の真っ只中にあるわけですから、これからどんどん不況になります。不況になると、起業の生産活動が縮小します。また、それに伴って物流も減ります。国内旅行、海外旅行なども当然減ります。
そうすると、当然ながら石油の消費も減ってきます。そのために、温室効果ガスの排出も減ります。したがって、残念ながら公約を達成してしまうということになるのです。

ところで、2020年と言えば、これからまだ10年ぐらい先の話ですねぇ。果たして、10年も先にまだ地球の温暖化とかが問題になっているのでしょうか?
実際には、地球の温暖化太陽のせいだとも言われていますが・・・。また、将来、地球は寒冷化するとも言われていますが、どうなんでしょうか。私個人としては、地球の温暖化などというのは、とんだ茶番劇なのではないかと思っています。
10年とか20年先の未来では、あのころは何で地球の温暖化など心配していたのかなどと笑い話になっているかもしれません。

2009年9月21日月曜日

シルバーウィーク

この9月の連休を敬老の日にちなんで、「シルバーウィーク」というそうです。
しかし、何を考えて9月のこの時期に連休を作ったのでしょうか? はっきり言って、私には少し迷惑です。
なぜなら、お盆休みと同じくらいか、下手をするとお盆休みよりも長いくらいの休みをいきなり9月に持ってくるなんていうのは、親方日の丸の役人的な発想です。民間人では、なかなかこんな発想は出来ないでしょう。何しろ民間企業では、お客さんの希望を最優先に仕事を進めるのが基本ですが、役人は自分達の都合に他の企業なり国民なりを従わせようとします。これは、明らかに官尊民卑というやつです。

まあ、はっきり言って、この「シルバーウィーク」なるものは「役人役人のための休日」としか言いようがないでしょう。もちろん、役人でなくても喜んでいる人たちは多いとは思いますが。
しかし、日給月給制で働いている人や、パートや派遣で働いている人達だと、あまり休みが多すぎると、そのぶん減収になってしまいます。もちろん、人によって経済事情が違いますから歓迎している人も居れば、迷惑だと感じる人もいるでしょう。

それはさておき、日本の連休(例えば、ゴールデンウィークとか、お盆とか)に合わせて、外国の投資家は為替を操作しているのではないかと個人的には感じています。確かなことは分かりませんが。要するに、日本人はカモにされているのでしょう。私も含めて、一般的に日本人はあまり投資は得意とは言えないですから。もちろん、個人差はありますけど。
竹中平蔵とかが、投資投資と言って、日本人に投資を煽っていましたが、うまく乗せられて投資信託を買ってしまった人は、今頃は泣いているのではないでしょうか。
例えば、ユダヤ人などは、紀元前から高利貸しをやって生きてきたような民族でが、そんな人達と日本人が五分に渡り合うなんてことは、はっきり言って難しいでしょう。
我々日本人は、金融業なんかにはあまり深入りせずに、技術立国としてやっていくのが一番合っているようです。また、これからは農業ももっと見直さなければなりません。

2009年9月18日金曜日

ホームベーカリー

去年の暮れのことですが、ヤフオクで中古のホームベーカリーを買いました。象印ホームベーカリーだったのですが、ほどほどの値段で買うことができました。確か5~6千円ぐらいだったと思います。新品で買うと、なかなかいい値段なので中古とはいえ、まあまあの買い物かと思っています。週1回ぐらいの使用なら、数ヶ月ぐらいで、元が取れるかと思います。

それで、今年の始めごろから自宅で週1回、パンを焼いています。
朝、パンを食べようと思うと、前の晩に準備をしてホームベーカリーのスイッチをいれておかなければならないので、多少は面倒ですが。
しかし、スーパーとかで売っている食パンに比べると、どうしても堅い感じのパンになるのは止むを得ないでしょう。パンの皮が堅くなって、フランスパンに近い感じのパンになります。まあ、ホームベーカリーでは、このくらいが限界なのでしょう。他社のホームベーカリーは使ったことが無いのですが、おそらく似たり寄ったりだろうと思います。

ホームベーカリーでは、準備や後片付けが面倒なのと、パンの皮が少し堅いというのを我慢すれば、普通にスーパーでパンを買うよりも、多少はお金の倹約ができます。
とは言っても、わずかなものですが。
しかし、自分で作るぶんには、訳の分からない食品添加物などを入れなくて済むので、安心ではありますが。

2009年9月13日日曜日

9.11から8年

ちゅうとう早いもので、「9.11」事件からはや8年が経ちます。
オバマが大統領になって少しは「9.11」の真相が解明されるかと期待していたのですが、どうも真相究明とはいかないようです。それもこれも、世界的に経済情勢の悪化やら米軍のイラン侵攻などで混乱しているせいでしょうか?

いずれにせよ、「9.11」が自作自演テロだという証拠がいろいろと出てきているのに、全く真相の究明が進まないのはマスコミの影響が大きいのでしょうか? 
やはりマスコミを支配しているというのは強いです。今さら言うのもなんですが、われわれ一般人はテレビ新聞の報道にどうしても影響されてしまいます。よっぽど、しっかりとした考えと意思の持ち主でなければ、マスコミにいつの間にか洗脳されてしまったりします。

ちなみに、今年の秋にも中東戦争が始まるのではないかという噂もるようですが、どうなるのでしようか?
現在、世界的には景気は底を打ったなどというデマが囁かれているようですが、とんでもないことです。
いずれは、また株価は暴落するのではないかと思っています。何しろ、世界的に失業率が上昇している中で、景気回復はないでしょう。

これから世界情勢がどうなるのかは分かりませんが、日本の鳩山内閣はアメリカの言うことなどに惑わされずに、中東戦争に巻き込まれずに正しい判断をしてもらいたいと期待しましょう。

2009年9月12日土曜日

NYの金は1000ドル越え

NY金が9月8日に1000ドルの大台をクリアした。
2009年2月下旬以来7カ月ぶりの大台越えに市場関係者は色めき立っている。金相場は1000ドル台で定着するのか?
今回の上昇相場の背景、今後の見通しについて、NY金は7月に押し目を付けた後、三角保合いレンジ下限での買い意欲の強さが指摘されていたが、アジア勢による買いだけでなく、世界最大の金鉱山会社「バリック・ゴールドのヘッジ解消」だったと判明した。
バリック・ゴールドは現物由来のヘッジ残540万オンス(約168トン)の全面的な解消を進めており、6月以降に240万オンス(約75トン)の買戻しを済ませ、12ヶ月以内に残りの300万オンス(約168トン)を解消すると発表した。
80年代の高値から約20年に渡って下げ続けた一つの要因が、鉱山会社の過剰ヘッジだった。
2000年を境にヘッジ買戻し優勢の動きとなり、金の下降トレンドが終焉、上昇トレンド入りとなった訳だが、世界最大の生産(2008年238トン)を誇るバリック・ゴールドのヘッジ解消が1000ドル突破のきっかけとなったのは象徴的な事にも感じる。バリック・ゴールドは2003年には、新たなヘッジをしないという決断を下していたものの、それ以前に行っていたヘッジが残っていた。
(Yahooニュースより)

このところ、の値段が上がってきています。
このまま上昇して1000ドル越えが当たり前になるのでしょうか?
それよりも、を買っておけばよかったかもしれません。といっても、あんまりお金が無いので買いようが無いのですが。
世界恐慌の真っ只中、株は買いではないし、しかないでしょう。
とはいっても、金の延べ棒とかではなくて、コインが良いようです。何しろ、いざというとき金の延べ棒では買い物には使えないでしょうから。
今からでも遅くないかもしれません。少しはコインの入手を検討してみましょうか。

2009年9月6日日曜日

日本のタバコは安いのか?

どうも日本のタバコは世界的に観ると安いようです。
オーストラリアでは、タバコ一箱1600円にしようという案が出ているそうです。(Yahooニュースより)
国によって物価水準が違うとはいえ、欧米では日本よりも軒並みタバコの値段は高いようです。
日本でもタバコを値上げしようという話もあるようです。

生活習慣病の予防のためにタバコを値上げして止めさせようということらしいですが、果たして値上げしてタバコを止めさせるのが良いことなんでしょうか? 当然のことながら、タバコは体に良くないですし、周りの人にも副流煙によって迷惑をかけてしまいます。しかし、タバコの値段を上げて無理やりに止めさせようとするのが正しいことなのでしょうか? 

私の個人的な考えでは、確かにタバコは体に良くないので止めるに越したことはないのですが、値段を上げて止めさせるというのには反対です。あまり好きな言葉ではないのですが、それこそ自己責任というやつです。タバコが体に悪いのは誰でも分かっているんだから、将来、病気になったりするのが嫌なら、さっさと止めればいいわけだし、それでも止めないならば病気になったとしても自己責任というものです。

日本でも近頃は禁煙という場所が増えて、タバコを吸う人は相当肩身の狭い思いをしなければならなくなりました。したがって、ちゃんとマナーとかを守ってもらえば、特別にウルサイことを言う必要はないのではないでしょうか。すでに、タバコにはかなりの税金がかかっていることですし、まあ、今ぐらいの値段でちょうどいいのではないかというのが私の個人的な考えです。

ちなみに、私は今年に入ってからタバコを止めてしまいました。
なぜかと言えば、健康経済的な理由からです。まあ、タバコぐらいなら止めようと言う意思さえあれば、何とか止められるものです。もし、自力で止められなければ、医者に相談すれば何とかなるでしょう。
日本のタバコ欧米と比べてまだ安いといっても、一月のタバコ代もバカにならない金額ですから。

2009年9月5日土曜日

小泉チルドレン

衆議院選が終わってしばらく経ちますが、政権が民主党に代わってどうなるこうなるとマスコミが騒いでいますが、私は基本的には今までとたいして代わり映えしないのではないかと思っています。

それはさておき、小泉チルドレンと言われた人たちは、軒並み落選してしまったようです。
まあ、当然といえば当然なのですが、あの小泉チルドレンと言われた人たちも一般の日本国民と同様に小泉に騙された被害者(?)だったのではないでしょうか?

時流に乗って国会議員になったものの、しょせん小泉人気に便乗して当選しただけなので、一期限りの命だったわけです。
まあ、いうなれば、うまく口車に乗せられて選挙に担ぎ出されて、幸運にも当選してしまったというところでしょう。はっきり言えば、単なる数合わせとして使われたという感じでしょう。
自業自得といえば、それまでですが、チョット気の毒な気もします。でも、短い間とはいえ、「先生、先生」と言われてイイ気分も少しは味わえたでしょうから、別に同情などする必要もないのですが。

それにつけても許せないのが、小泉ジュニアこと小泉進次郎の当選でしょう。横須賀の人たちは日本の現実が見えてないのでしょうか?
小泉ジュニアなどを当選させてしまって恥ずかしくないんでしょうか。
今さら、つべこべ言ってもしょうがないのですが、横須賀の人たちが今後、良識に目覚めることを期待するしかありません。

2009年9月3日木曜日

九月

もう、九月になりました。
月日の過ぎるのは早いものです。つい先日、梅雨が明けて、すぐにお盆になったかと思っていたんですが、もう九月になってしまいました。
そういえば、外ではコオロギとかの秋の虫が鳴いています。それに、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。
さすがに、お盆を過ぎて九月になると、昼間はまだ暑いですが、朝晩は徐々に涼しくなってきています。また、日暮れもだんだん早くなってきているのが実感できます。

子供の頃には、こんなことは全然今の季節では感じたことがなかったように記憶していますが、これは歳をとったせいでしょうか?
もっとも、子供の頃は夏の終わりには夏休みの宿題に追われていて、それどころではなかったからかもしれません。

しかし、今年の夏は去年と比べて、あまり暑くならなかったように思います。異常気象(?)のせいか今年は雨が多くて梅雨がなかなか明けなかったのが原因なのかもしれませんが。
それとも、太陽活動のピークが過ぎて、これから地球の寒冷化が始まるのでしょうか? それとも、まだ始まらないのでしょうか?

どちらにせよ、二酸化炭素による地球の温暖化なんて作り話で、これは太陽活動が活発化しているせいらしいのです。それなのに、なぜ誰も本当の事を言わないのでしょうか? 特に、学者やマスコミは。
早い話が、これからは環境ビジネスで儲けようという魂胆なのでしょう。
特に、アル・ゴア
自分の会社(General Investment Managrment)のプロモーション・フィルムでオスカーをもらい、本やら公演やらとの合わせ技でノーベル賞までもらったという、名を捨てて実をとった(大統領の座をブッシュ・ジュニアに譲った)というところでしょう。

2009年9月1日火曜日

押尾学容疑者保釈

押尾学容疑者が保釈されたそうです。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが、最近やたらと芸能人とかの麻薬覚醒剤などの逮捕が多いですね。それだけ世の中に麻薬覚醒剤が蔓延しているということなのでしょうか?

麻薬覚醒剤は使う人間が悪いのは当然として、はっきり言って、売る人間の方が悪いでしょう。
なぜ、麻薬覚醒剤を製造・販売する人間がいるかというと全てカネのためでしょう。
日本では、麻薬覚醒剤は、せいぜい暴力団の資金稼ぎといったところでしょうが、外国では国家事業として行っている国も珍しくないようです。
例えば、イギリスとか。
今さら言うまでもないことですが、その昔、イギリス東インド会社を通じて、インドからアヘン清(中国)に無理やり売りつけて、中国から輸入する陶磁器をはじめとした物品の輸入超過の穴埋めをしていました。
そんな非人道的なことをしておきながら、アヘン貿易で莫大な利益を得ていたのは、イギリス王室をはじめとするイギリスの貴族たちでした。これぞまさしく海賊国家の本領発揮といったところでしょう。

では、そんな非人間的なことをしておいて、イギリス中国謝罪したことがあるのでしょうか?
私の知る限りでは「無い」のではないかと思います。エリザベス女王中国の人々に謝罪したなんて話は、いまだかつて聞いたことがありません。
また、香港マカオの租借にしたところで、約束した期限が来たから、しかたないので返してやろうかといったところでしょう。
ついてに言えば、アメリカの大統領もまた、広島長崎原爆を落としたことに対して謝罪などしたことはないのでは?

また、われわれ一般人には調べようも無いのですが、ジョン・コールマン博士デヴィッド・アイクなどの本では、未だに欧米のエスタブリッシュメントたちが、麻薬ビジネスで莫大な利益を得ているというようなことが書かれていますが、実際のところはどうなんでしょう?
陰謀論者だと言われてしまいそうですが、世の中には我々日本人の伺い知れない世界があるかもしれません。

2009年8月31日月曜日

選挙後

衆議院選挙が終わりました。
まあ、予想どうりというか、予想以上に民主党の圧勝でした。
政権交代したからといって、すぐに世の中が良くなるわけではないでしょうが、多少の希望は見えたというところでしょうか。もっとも、民主党といっても、大半は元自民党なので、それほど急激な変化は起きないでしょう。

それよりも気になるのが、地震新型インフルエンザでしょうか。
地震は起きる起きるといいながら、なかなか起きません。私は岡山に住んでいるので、東海地震の被害には直接会わないかもしれませんが、間接的には日本国民全員に多大な影響が出ることは間違いないでしょう。
しかし、他人ごとながら、東京とかのタワーマンションに高い金を払ってわざわざ住んでいる人の気がしれません。確かに都会のタワーマンションとかだと、衣食住には便利でステータスがあるのでしょうが、私には人間の住むところという気がしません。もっとも、私のような一般人には住みたくても住めないですけど。

あと、差し迫っている不安(?)、危険(?)は、インフルエンザでしょうか。
何やらタミフルに耐性のある新型インフルエンザが出現しているそうです。また、冬になると最近では話題に上らなくなった鳥インフルエンザも心配です。
効くかどうか分からないワクチンは、どうやら一般人にまでは行き渡らないようなので、自衛するしかありません。なるべく出歩かないようにして、あとは自分の免疫力を上げるしかないでしょう。
もしかすると、地震よりもインフルエンザの方が危険かもしれません。

2009年8月27日木曜日

景気はまだ底ではない?

バーナンキFRB議長は、「アメリカの景気を打った」などと無責任なことを言っているようですが、いくつかの経済指標が少し良くなったぐらいで、もう景気回復に向かうだの、を打っただのと、どうして言えるのでしょう。
また、日本の証券アナリストの中には、これから株価が回復に向かうだのと何の根拠も無いのに無責任にも買いを煽ろうとするような発言がみられるようですが、これまた無責任極まりないとしか言いようがありません。

そもそも評論家とかアナリストとかいう人たちは無責任としかいいようがありません。
日本がバブルだったころ、株価は4万円になる5万円になると言っては、一般投資家の買いを煽ったくせに、バブルがはじけて株価が急落したときに、誰か責任を取ったり、謝罪したりした人がいたのでしょうか?
経済評論家証券アナリストなどという人の言葉をそのまま信じてはいけません。
所詮、投資は自己責任ということになるので、自分で勉強するなり調査するなりするしかありません。

ちなみに、今の株価はまた下がるでしょう。あくまで、私の予想なので全然あてにはなりませんが。なにしろ、全世界的に百年に一度の経済恐慌の真っ只中にいるのですから。
今、買っていいのはだけでしょう。とは言うものの、今が買い時か、まだ待った方がいいのかとかは分かりませんが。

米ニューヨーク大学スターン経営大学院のヌリエル・ルービニ教授は英フィナンシャル・タイムズ紙電子版に寄稿し、世界経済が一旦回復した後に再度悪化する「W」字型のリセッション(景気後退)に陥るリスクが高まっていると警告した。
[ニューヨーク 23日 ロイター]より

というように、どうもまだまだ経済回復には向かいそうに無いというか、まだまだ悪化するようです。

2009年8月24日月曜日

近頃の心配事

地震は起きるのでしょうか?
今のところ、まだ地震は起きていないようです。
9月になると地震が起きるのではないかという噂があるようですが、どうなんでしょうか?
9月1日は関東大震災が起きて何十年になるのか分かりませんが、当然、地震など起きてほしくはありません。

新型インフルエンザといい、地震といい、日本には、いや世界にはいろいろな災難が降りかかってきています。
自然災害だけでなく、世界恐慌にしても同様です。
ただ、今年はまだ台風が本格的に日本を襲ってはいません。しかし、台風に負けないぐらいの大雨が日本を襲いましたけど。
これから台風シーズンを迎えて、台風が来ることもありえますけど。

話は変わって、アメリカのは何で上がっているのでしょうか?
FRBのバーナンキ議長が景気は底を打ったなどと発言したせいなんでしょうか。
もしそうだとしたら、バーナンキはとんだ詐欺師です。なぜなら百年に一度の大恐慌の真っ只中にいるのに、何を呑気なことを言っているのでしょう。バーナンキにしろグリーンスパンにしろFRB議長になるほどの経済の専門家なら、今の世界の経済状況が分かってないはずがないのです。
上がったものは下げる。これが、世の中の常でしょう。
ただ、何時までが上がって、何時から下げるかは残念ながら分かりませんが。
少なくとも、9月中には下げるのではないかという気がします。

2009年8月23日日曜日

新型インフルエンザ2

新型インフルエンザの流行が始まったということですが、どうなるのでしょうか?
まだ、夏なのにインフルエンザが流行するということは、今度のインフルエンザは、かなり感染力が強くなったということでしょうか。
9月になって学校が始まったら、おそらくもっと新型インフルエンザが流行することでしょう。

また、冬になったら鳥インフルエンザが流行る危険もあります。
今度は、新型インフルエンザ鳥インフルエンザがダブルで襲ってくるのでしょうか。
そうなると、日本でも老人や子供や抵抗力のない病人などが、インフルエンザの犠牲になるかもしれません。

しかし、インフルエンザに対する対策はというと、政府や自治体にはあまり期待しないほうが良いのかもしれません。とにかく、ひたすら自衛するしかないでしょう。
効果があるかないか分からないワクチンは一般人にまでは回ってきそうにないし、ワクチンは体に悪いという話もあるようですし、そんなものに頼らずに生きていければと思っています。
そのためには、なるべく体に悪いものには気をつけて、規則正しい生活を心がけたいものです。

2009年8月21日金曜日

最近、時間の経つのが早く感じます。

なぜか、最近、時間の経つのがものすごく早く感じてしかたがありません。どうしてなんでしょうか?
今も昔も一日は24時間で変わってないはずなのに、何だか昔とくらべて、どんどんと早くなっているように感じてしまいます。どうも、あっという間に一週間が経ってしまって少し不思議な感じです。

これって、マッケンナとかいう人の「タイムウェーブ・ゼロ理論」というものなのでしょうか?
残念ながら、あまり詳しくないので説明はできませんが。たしか2012年冬至時間ゼロになるとかいうような話でしたっけ。もしかしたら間違っているかもしれませんが。

まぁ、何にせよ2012年に向けて、アセンションとやらが進行中なのでしょうか?
人によっては、食糧や水を備蓄したり、田舎へ引っ越したり、疎開先を探したりしているらしいですが、そんなことをする意味があるのでしょうか。私個人としては、そんなことをする必要は感じていません。もっとも、いま住んでいる場所(岡山)が十分田舎だというのもありますけど。

はっきり言って、私としては、アセンションなどというものには、かなり懐疑的な思いを持っています。おそらく、2012年冬至になっても何にも起きはしないのではないかと思っています。もし仮に天変地異が起きたとしても、その時には皆といっしょに死んでしまえば、それはそれで良いのではないかと思っています。別に自分ひとりだけ生き延びたいとまでは思っていません。
なぜなら、死が全ての終わりではないのですから、必要以上に死を恐れる必要もないでしょう。自分自身、何の目的を持ってこの世に生まれてきたのかは分かりませんが、少なくとも、この世に悔いを残さず死ぬときには死にたいと思っています。そのために、可能な限り最善と思われる方向に歩いてみることだけです。

2009年8月20日木曜日

衆議院の選挙戦が始まりました

いよいよ衆議院選挙戦が始まりました。
これから、8月30日の投票日までは選挙カーの騒音に悩まされます。
今回の選挙は、いわずと知れた自民党民主党の一騎打ちということですが、すでに結果は明らかでしょう。

そういえば、昔、小沢一郎が言っていた二大政党制というのが、いつの間にか現実のものになっています。はたして、二大政党制が良いのか悪いのかは分かりませんが、日本もアメリカのように二大政党制になってしまったようです。今回の選挙では、おそらく民主党が勝つでしょうが、その後どうなるのかは、サッバリ分かりません。このまま民主党が優勢となり自民党に取って変わるのか、それとも、また自民党が盛り返してくるのか。私の個人的な予想では、民主党がこのまま優勢となり、自民党に取って変わるのではないかと思っています。そして、自民党はほとんど消滅してしまうのではないかと思います。

しかし、アメリカなどは二大政党制とはいうものの、実際は共和党も民主党も、たいした違いはありません。どちらも同じご主人様に仕えていて、単に看板が違うというだけのことです。
早い話が、アメリカ人はアメリカの政治家をはじめ新聞やテレビといったマスコミに騙されてしまっているのです。まあ、日本人にしても同じようなものですけれど、アメリカ人は何とお人よしな人たちなんでしょう。
もっとも、日本人も小泉・竹中にコロッと騙されてしまったわけですから、アメリカ人をバカにすることはできません。

そのうち、私の働いている会社にも某自民党の候補者が選挙カーでやって来るでしょう。そうしたら、社員全員で会社の前に並ばされて、車に向かって手を振れだとか訳のわからないことをさせられることでしょう。全く、小学生でもあるまいし、お笑い種です。
まあ、会社としてはポーズだけでも自民党の候補者の応援をしているということを示したいのでしょうが。はたして、そんなことで仕事上、なにか有利なことがあるのかどうかまでは分かりませんけど。
ちなみに、社員のうちの少なくとも半数は隣の選挙区に属していたりするので、本当に形だけの応援です。

2009年8月18日火曜日

新型インフルエンザ

沖縄で日本初の新型インフルエンザによる死者が発生したそうです。いよいよ、日本でも新型インフルエンザが外国の話ではなくて、我々の身近なところにまで迫って来ているという思いを抱きます。

日本では、新型インフルエンザワクチンが足りないだとか、タミフルには副作用があるだとかと言われていますが、いずれにしても、我々一般人まではワクチンが行き届かないようです。もっとも、はたしてワクチンというのは本当に安全なのかという疑問も存在します。どちらにしろ、我々にはワクチンとかは回って来ないと思われるので、副作用の心配とかしてみてもしかたの無いことですが。

とりあえずは、今のうちに食糧、水、マスクや医薬品などを備蓄して、新型インフルエンザの流行に備えるしかないでしょう。そして、新型インフルエンザが流行り始めたら、家に籠って流行が過ぎるのをじっと待つしかないでしょう。

はたして、どういった事態が発生するか今から心配です。
これが杞憂で終わってくれれば、それにこしたことはないのですが。
まぁ、分からないことを今からあまり心配してもしょうがないのでしょう。
後は、成るようになると運命に身を任せるしかないでしょう。

2009年8月17日月曜日

免許証とICチップ

昨日、5年ぶりに運転免許更新に行って来ました。
私の住んでいる岡山県の場合は、免許センターという所に行くと、
即日で新しい免許証を交付してもらえます。
私の自宅からは少し距離があるので、免許センターまで行くのは多少めんどくさいのですが、
即日交付というのは助かります。
他の都道府県については知りませんが、まあ、同じようなものでしょう。

それはそれとして、最近の免許証には、偽造防止ということでICチップが埋め込まれているそうです。
一昔前では考えられない世の中になったものです。
私の若い頃の感覚でいえば、まるでSFの世界ですねぇ。
とはいっても、自分では、まだまだ年寄りだとは思ってないんですけど。

免許証ICチップを埋め込む程度ならまだ許容できる範囲かとは思いますが、そのうち犯罪防止だとか、テロ防止のためだとかいって、ペットの犬や猫のように人間の体にまでICチップを埋め込もうなんてことにならなければと思います。そうなれば、モロ聖書でいうところの「獣の烙印」というやつです。そうなると、人間も家畜と同様にコンピュータで管理されるようになるでしょう。

そうなると、いろいろな本とかで指摘されてるように、ある特定の個人を生かすも殺すも権力者の思いどおりにできるでしょう。コンピュータ上の操作だけで、特定の個人を抹殺してしまえば、その人間はこの世に存在しなくなってしまうということですから。そうなれば、その人は全ての財産も権利も一瞬にして失ってしまうので、モノを売り買いすることも、電車やバスに乗ることさえも出来なくなってしまうかもしれません。
そうなると、もうほとんどSFのせかいですねぇ。

今のところ、そこまで極端な世界になるとは思えませんが、絶対にそんなバカなことは起きないという保障も無いわけですから、もし人間に犬や猫のようにICチップを埋め込もうなんていうことになったら、絶対に皆で「NO」と言わねばなりません。

2009年8月15日土曜日

ゴルフとラグビー

オリンピックの新種目にゴルフと7人制ラグビーが決まったそうです。
はっきり言って私にとっては、どうでもいいことなんですが、
商業主義と政治力の関係でしょう。

野球はもはや大リーグとかアメリカ人選手だけでは成り立たなくなっているし、
WBCとかでも日本に負けてるようじゃあアメリカが金メダルを取れそうにもないし、
第一、シーズン中の稼ぎ時に大リーグを中断して、わざわざ選手をオリンピックに派遣することなど
ありえないでしょう。
また、ソフトボールとかは、はっきり言ってマイナーすぎます。

それに引き換え、ゴルフならば、タイガー・ウッズとかもいるし、
金メダルも狙えるし、カネにもなるでしょう。
ラグビーは、よくは分かりませんが、他に適当な種目が無かったからではないでしょうか?
まぁ、そのへんは私には分かりませんが。
でも、どちらにしても日本にはメダルなど関係ないでしょう。

ところで、世界的に百年に一度の経済恐慌の真っ只中で、
はたしてロンドン・オリンピックなんて開催できるのでしょうか?
どうも、悲観的に世の中を見てしまう今日このごろですが、どうなるのでしょうか?
ただの杞憂で終わってくれればいいですが。

2009年8月14日金曜日

お盆

今年もお盆になりました。
しかし、私の場合はどこかに旅行に行ったり、帰省したりというのがないのです。
今、住んでいるところが実家だし、旅行とか行きたいとか思わないし、
例えば、日帰りで海水浴に行ったりだとか、温泉に行ったりだとかしたいとは全然思わないのです。
そもそも、金も時間も無いし。
家でゴロゴロしているのが、一番気楽で、金もかからなくて楽チンです。

もっとも、今年は、お盆休みは、あまり長くはありません。
土日を入れて、たった4日間だけです。
まあ、世間一般では帰省ラッシュとかなんでしょうけど、
小さい子供とかを連れて田舎に帰省する人は大変でしょう。

でも、日本の帰省ラッシュは中国と比べれば、まだ大したことはないようです。
私はテレビで見ただけなので、それほど詳しい事までは分かりませんが、
正月の帰省ラッシュは、かなり大変なようです。
人口が多いせいか、ラッシュも日本の比ではないみたいです。
つくづく、中国でなくて日本に生まれてよかったと思います。
中国では、なかなか生きていくのが大変そうです。
しかし、これからは中国の時代になるのでしょうねぇ。
はっきりとしたことは分かりませんが。

2009年8月12日水曜日

東海地震は起きるのか

台風の影響で大雨が降ったり、
東京や静岡に時針が起きたりしています。
大雨は、危険な地域に住んでいる人は気をつけて早めに避難するなりすれば、
ある程度は被害を抑えることもできるでしょう。
しかし、地震の場合はなかなかそういうことも難しいでしょう。
何しろ、いつ、どこで、どのくらいの規模の地震が起きるか分からないですから。

うわさでは、9月に東海地震が起きるとか起きないとか言われているようですが、
どうなんでしょうか?
東海地震に限らず、日本全国どこに地震が起きるか分からないというのが、
我が日本ですから。
ただ、自分の住んでいる地方に地震が起きないことを祈るしかないでしょう。
ブラジルの預言者ジュセリーノの予言では、9月に地震が起きるようなことを言っていたような気もしますが、幸いなことに、日本に関してはあまり当たってないようです。

はっきり言って、来てみなければ分からないとしか言えないですが、
いざという時のために、心の準備だけはしておいた方がいいでしょう。
もちろん、心だけでなく物質面でも食糧や水など、いざという時に備えなければいけません。

2009年8月10日月曜日

芸能人と覚醒剤

押尾学とか、のりピーとかが麻薬や覚醒剤に手を出していたとかで、
警察沙汰になっているようですが、テレビのワイドショーのネタは尽きないものです。
まぁ、人ごとながら何でそんなものに手を出してしまうのでしょうか?
とはいうものの、芸能人とかになると普通の人とは違って、
悪い誘惑が数多くやってくるのでしょう。
しかし、そんな誘惑に負けてはいけないのでしょうが。

また、他にも覚醒剤で逮捕される芸能人が続々と芋づる式に出てくるという噂もあるようです。
ヤジウマとしては、テレビを見て面白がっていればいいのですが、
当事者にとっては戦々恐々の毎日でしょう。

それに引き換え、一般人で、しかもオジサンのところには、
幸いなことに誰も寄ってきません(笑)。
しかも、カネも持ってないから、たとえ騙されても取られるものはなにもありません。
まぁ、言ってみれば「失うものなど何も無い」というのも強みかもしれません。

2009年8月9日日曜日

高校野球

今、甲子園で高校野球をやってるんですねぇ。
でも、昔と比べて何となく印象が薄くなっているような気がします。
今の時代、昔と比べて、娯楽がいろいろありますから、
地元の高校が出ているとき以外は、あんまり盛り上がらないのかもしれません。

それに、梅雨が明けたというのに、天気が良くないです。
どうも甲子園という天候ではないですねぇ。
夏の甲子園というと、どうしても真夏の炎天下で野球というイメージなんですが、
今年はちょっと去年までとは違います。
なにしろ、もう少しでお盆になろうかというのに、
まだ、梅雨が明けていないような感覚です。

これも異常気象の影響でしょうか?
あんまり暑くならないのは過ごしやすくていいのですが、
農作物の不作や経済への影響が、どこまで出てくるのか心配です。
ただでさえ景気が悪いのに、これ以上悪くなると将来が不安です。
とはいっても、あれこれ考えてもしかたないのでしょうか。
ここはもう、なるようになると開き直るしかないでしょう。

2009年8月5日水曜日

日本株は、まだ上がるのでしょうか?

このところ、日本株が上がっていますが、どこまで上がるでしょうか?
おそらく、アメリカやヨーロッパの株が上がっているから、
日本の株も連れ高になっているのでしょう。
また、外国人投資家が日本株を買っていたからというのも原因のようです。

しかし、残念ながら株が上がるか下がるかは、さっぱり分かりません。
これは何も私に限ったことではないでしょう。
明日の株価が上がるか下がるか分かれば、億万長者も夢ではないでしょうが、
こればかりは神のみぞ知るといったところでしょう。

でも、中長期的にみれば、世界的に株は下がるでしょう。
何しろ、われわれは百年に一度といわれる経済恐慌の真っ只中にいるのですから。
株なんか売り払って、金貨とか銀貨とかを買ってタンス預金というのが一番かもしれません。
何で、コインかというと金の延べ棒じゃあ、買い物なんてできないでしょう。
もっとも、そんなもの買うお金が無いですけど。
銀行だって、絶対倒産しないという保証は無いですし、ハイパーインフレということもありえますから。

2009年8月4日火曜日

新型インフルエンザ

日本でも新型インフルエンザが徐々に流行しているようです。
あまりマスコミは積極的に報道していないようですが、
非常に気になります。

高校総体でも高校生が何人も新型インフルエンザにかかっているそうです。
夏でも、これだけ流行るということは、ある程度は感染力が強いということでしょうか?
まだ、秋になるまで、しばらく日にちがありますが、
秋から冬にかけて、流行するのでしょうか?

ワクチンは、一般人には全然行き渡らないのではないかと思われますので、
せいぜい新型インフルエンザにかからないように自衛するしかないでしょう。
また、万が一、大流行とかした場合に備えて、水と食糧を備蓄したほうが良いでしょうか?
あと、一応マスクも必要でしょう。
そして、大流行(パンデミック)が起きたら、家に引きこもって流行が過ぎるのを待つしかないでしょう。
たとえ、会社をクビになったとしても、新型インフルエンザで死ぬようなことになるよりは、
まだましですから。

どちらにしても、政府も地方自治体もマスコミも、
もっと新型インフルエンザについて国民に注意を促すべきでしょう。
ワクチンやタミフルが万能とは限りませんから。

Yahoo!ニュースより

2009年8月3日月曜日

高速道路の無料化

民主党がマニフェストで、 
高速道路の無料化というのを謳っているようですが、
何を考えているのでしょうか?

確かに高速道路の利用者にとっては良いかもしれませんが、
車も持ってなくて、高速道路も利用しないという人にとっては、
意味が無いどころか、その分を税金で負担するようになるわけなので、
負担増になるのではないのでしょうか?

まあ、いきなり全てを無料化するというわけではないそうなので、
それほど急激な変化は起きないかもしれませんが、
どちらにしても無料化はやりすぎでしょう。
特に、本州と四国を結ぶフェリーとかは影響が深刻でしょう。
何か支援策は考えているのでしょうか?

いずれにしても、私の個人的な感想としては、
国民の人気取り的な政策としか思えません。

2009年8月1日土曜日

アメリカの金融機関では賞与100万ドル超が4800人

【ニューヨーク時事】昨秋の金融危機で最初に公的資金を注入された米大手金融機関9社が、2008年分の賞与として従業員1人当たり2万5496ドル(約242万円)を支払ったことが30日、分かった。100万ドル(約9500万円)超を受け取った人は4793人に上った。 
Yahoo!ニュースより

金融危機の震源地アメリカでは、
意外なほど大手金融機関に限って景気がいいようです。
公的資金を注入してもらって、何とか持ちこたえているのかと思えば、
そうそうに少し前に注入されたはずの公的資金を返済し、
いつの間にか、かなりの利益を上げているようです。

これは私のような素人が考えても異常です。
ほんとに金融危機がアメリカの大手金融機関を襲ったのでしょうか?
何となく怪しい気がするのは私だけではないはずです。

一説によると、欧米の大手金融機関は本当の利益をケイマンとかバミューダとかの
タックスヘイブンの国に隠しているということですが、
まんざらウソではないように思えてきます。
でなければ、そんなに気前よくボーナスをばら撒いたりはできないでしょう。

でも、われわれ一般人には、どうしようもないですねぇ。
せいぜい、どうやって、この不況の荒波を乗り切るか、
日々、汲々として生きていくだけです。

2009年7月31日金曜日

携帯3社の四半期決算

携帯3社の四半期決算が出たそうです。
NTTドコモ、KDDIが伸び悩む中、ソフトバンクのみが増収増益になったそうです。

どうりで、ソフトバンクの株価が上がっていたわけです。
やはり、テレビCMのお父さん犬が受けたからでしょうか?
しかし、お父さん犬の人気は、まだ衰えていないようです。

それはともかく、携帯電話の利用料金が、もっと安くなってくれたら助かるのにと思いますが、
無理でしょうか。

ヤフー・ニュースより

2009年7月30日木曜日

異常気象

今年も異常気象のようです。
もうすぐ8月になろうというのに、まだ梅雨が明けません。

その分、あまり暑くならないので、過ごしやすいので、
助かりますが。

しかし、こんな天候がずっと続いていたら、農作物の収穫に
影響が出てくるのでしょうか。

そういえば、もう十年以上も前になりますが、
天候不順で米が不作で、タイから米を輸入したことがありましたが、
なぜかタイ米は日本では不評でした。
まあ、多少、評判が悪いという程度なら、まだよかったのでしょうが、
あまりにも酷評する人がいたのには驚きました。

あまりにもタイ米を悪く言うのは、日本に米を売ってくれたタイの人に失礼だと思いました。
そういった人たちは、いつからそんなに傲慢になったのでしょう。
苦労を知らない若い人なら、まだ分からないでもないですが、
戦後の食糧難を経験したはずの年配の人までがタイ米を酷評していたのにはショックを覚えました。

いまはまだ、金さえ出せば世界中から食料を買って来ることができますが、
世界的な食料不足が起きたら、食料の自給率の低い日本では、
いくら金があっても、どこの国も食料を売ってくれないという事態が起きないとも限りません。

もうすぐ、衆議院の選挙戦が始まりますが、はたして日本の食糧の自給率を考えてくれている候補者はいるのでしょうか?
でも、あまり票にはならないでしょうから、期待はできません。

2009年7月29日水曜日

小泉Jr

小泉Jrこと小泉進次郎氏が、対抗馬の民主党の横粂勝仁氏が差し出した握手の手を無視している場面がYouTubeに投稿されて議論を呼んでいるようです。

こんな小泉Jrのような人が、国会議員になるようでは、日本の未来は暗いです。
はっきり言って、父親そっくりの人という印象を受けました。

私は個人的には世襲が絶対ダメだなどとは思っていません。
あくまでも、人間として信頼できるかどうかの問題です。

2009年7月28日火曜日

麻生首相の「老人は死ぬまで働け」

またまた、麻生首相が暴言を吐いたそうです。


「老人は死ぬまで働け」と。


麻生首相という人は、残念ながら日本の首相にはふさわしくないですね。


今さら、私が言うまでもないことですが。



ところで、人はなぜ、この世に生まれてくるのでしょうか?


この世に生まれてくることによって、何を学ぼうとしているのでしようか?


まぁ、それは人それぞれで違っているものなのでしょうが。


そう言う自分は何の目的があって生まれてきたのでしょう。


はっきり言って、分かりません。


でも、それはそれで、自分の人生を最善だと思うように、せいいっぱい生きれば、


それでいいのでしょう。


自分の生き方が、これでいいのかどうかなんて、


死んだ後になってみないと、たぶん分からないでしょうから。

2009年7月27日月曜日

今年の梅雨

今年の梅雨は、なかなか明けません。
どうしてかは専門家ではないので分かりませんが、異常気象というのでしょうか?
私自身には直接関係しないのですが、これだけ梅雨明けが遅れると商売とか農業とかにも、かなり影響があるのではないでしょうか。
例えば、海の家とか。私の場合は、天気が良かろうが悪かろうが、海には行く予定が無いので関係ないのですが、海の家の経営をしてるような人には相当影響があるのではないでしょうか。また、農業にも影響があるかもしれません。それに、ビールやジュースの売れ行きにも影響があることでしょう。
つまり、天候不順は日本経済にマイナスということでしょうか?しかし、道路や河川の改修などの公共工事は増えるかもしれませんが。
でも、世界的に見れば、水不足で困っている地域は多数あったりします。日本は雨が降りすぎるなんて贅沢な悩みなのかもしれません。それはさておき、この梅雨は、もうそろそろ明けてくれるのでしょうか。

2009年7月23日木曜日

日食再び

いつの間にか日食は終わっていました。はっきり言って、午前11時代なんて仕事中です。なかなか落ち着いて日食など見ていられる人は、あまり居ないんじゃないでしょうか?

ということで、結局、わたしは見ていません。テレビのニュースだと、皆既日食になった地方では、夜のように真っ暗になっていたようですが、こちら(岡山)では、部分日食だったので、いつ日食が起きたのか分かりませんでした。

まあ、日食を見たからといって、何か特別なことが起こるとかいうわけでもなし、せいぜい話のタネになるといった程度のものでしょう。

それはそれとして、2012年にアセンションが起きるとか起きないとか言われていますが、わたしの個人的な推測では、何にも起きないのではないかと思っています。もっとも、個人的に何となく、そう思うというだけで、何の根拠もありません。というか、何か起こるという理由も無いのですから、何か起きるんじゃあないかといって騒ぐのは無責任というものでしょう。もっとも、異常気象だとか、地震や台風とかの天変地異は起きても不思議ではないとは思いますけど。

2009年7月22日水曜日

日食

今日は、日本では日食が見られるそうですが、あいにく、ここ岡山は天気が良くないようです。

もっとも、岡山では部分日食しか見られないそうですから、たとえ、天気が良くて日食を見れたとしても、チョット太陽が欠けて見える程度でしょう。


日食を見るには、日食専用のサングラス(?)とかを使うのが眼にいいそうですが、わざわざ買いませんでした。なぜなら、天気が悪くて太陽が見えなかったらバカらしいし、次の日から、なんに使ったらいいのでしょう。


しかし、今年の梅雨はなかなか明けません。これも異常気象の影響でしょうか?

2009年7月21日火曜日

エコカー減税のウソ

今、テレビやら新聞のチラシやらで、さかんにエコカー減税とかいって車の宣伝をしていますが、自動車メーカーの支援のための減税だっていうのはミエミエですねぇ。
なにしろ、自動車産業というのは基幹産業で、自動車関連の仕事についている人だけでも何百万人単位ですから、選挙対策なのは明らかでしょう。でも、果たしてどこまで票を獲得できるのかは分かりませんが。

たとえば、プリウスやインサイトあたりを減税してやろうというなら、まだ許せますが、レクサスのハイブリッドにまで減税するというのは、自動車会社(トヨタ)の支援以外の何者でもないでしょう。
本来なら、エコで減税するなら、車やバイクに乗っていない人の方がエコなわけで、車やバイクに乗っていない人に減税するべきではないでしょうか?

はっきり言って、エコという言葉に我々は、だまされているのではないでしょうか?
そもそも、地球の温暖化は二酸化炭素だけが原因ではないという説もあるようですし、政治家やマスコミの言うことを、そのまま信じていてはいけません。自分自身で考えましょう。

2009年7月19日日曜日

アラファイブ?

30歳前後をアラサー。
40歳前後をアラフォー。
それなら、50歳前後はアラファイブ?

アラファイブなんて言葉が存在するのかどうかは知りませんが、私はもうすぐ50歳です。
50年といえば、半世紀。
半世紀、50年といっても、なんだかピンとこないですねぇ。
いつの間に、そんなに歳をとってしまったんでしょうか。

月日の経つのは早いものです。
それに引き換え、自分はそれだけ成長、進歩したのでしょうか?
もっとも、死後の世界が存在して、魂は不滅らしいので、歳をとることも、死ぬことだって、別に恐れることはないのかもしれません。

もし、魂が不滅なら、日々の些細な出来事などで悩むなんて、全然、意味の無いことに思えてきます。
信じるか信じないかは別として、森田健さんの「生まれ変わりの村①、②」とかを読むと、いったい自分とは何なんだろうかと思ってしまいます。
果たして本当に死後の世界があるのかどうかは、自分が実際に死んでみないと分からないのかもしれませんが。

2009年7月7日火曜日

なるべく菜食主義

なるべく菜食主義を心がけるようになって、もう少しで一年が経とうとしています。といっても、正確にいつから始めたか覚えてはいないので、たぶん、そろそろ一年だと思います。まぁ、あまり細かいことにこだわる必要もないでしょう。違っていても、せいぜい二~三ヶ月でしょう。

そもそも、なるべく菜食主義などという極めてアバウトな菜食主義なので、あまり、細かいことにこだわっても意味が無いのです。

どうして、なるべく菜食主義かというと、完全な菜食主義なんて、なかなか大変です。ハンバーグや牛丼は敬遠するとしても、たとえば、カップラーメンにも肉の切れ端とか入ってるし、サンドイッチにしたって、卵はともかく、ハムとか使ってあったりします。そういった普通の食事に、普通に入っている肉までも、いちいち気にしていたら、生きていけません。
だから、なるべく菜食主義ぐらいが、ちょうどいいでしょう。健康にも少しはいいかもしれないし、なんとなく気分的にも悪くないですから。

2009年7月6日月曜日

気がつけば、オジサン。

先日、テレビでエヴァンゲリオンとかやってましたが、私には、どこがいいのか全く分かりませんでした。
気がつけば、いつの間にかオジサンになっていたのでしょうか?
まあ、もともとアニメにはあまり興味が無かったのですが。

そういえば、私が中学生のころは、「銀河鉄道999」とかが流行っていたのですが、
確か学校では同級生との会話に全くついていけてなかったように思います。

それに加えて、名作との呼び声も高い宮崎アニメの「となりのトトロ」だとか
「風の谷のナウシカ」とかも観たいという気になりません。
「ポニョ」とか、なんでぇそりゃ~という状態です。

まぁ、こんな人間もたまには居てもいいかなとは思っています。
でも、あくまでも少数派としてです。
世の中が私のような人間ばかりになると日本の経済は停滞してしまうでしょう。

2009年7月1日水曜日

カエルからの連想。

今、日本の大部分は梅雨です。梅雨のない北海道や、すでに梅雨明けした沖縄を除いて。
当然、家の外では、カエルの大合唱が始まっています。カエルの鳴き声が聞こえると、いよいよ夏の始まりを感じます。でも、これって普通はセミでしょうか?カエルの鳴き声で、夏を感じるなんていうのは、私だけでしょうか。

ところで、カエルといえば、両生類。両生類といえば、爬虫類。爬虫類といえば、ヘビ。ヘビといえば、レプティリアン(爬虫類人)。
↑こんな発想をしてしまうのは、デヴィッド・アイクの影響でしょうか?

以前、カエルツボカビ病という病気が、外国から入って来ると、日本の両生類が、壊滅的な打撃を受けるとか新聞に出ていましたが、どうなったのでしょうか?最近は、テレビや新聞で報道されてないようですが、無くなったわけではないでしょう。政治や経済の話題が多すぎて、そんな地味な話題はマスコミが取り上げてないだけなんでしょう。
今のところ、ここ岡山では特別、カエルが減ったという話は聞かないので、それほど、深刻な事態ではないのでしょうか?まあ、私は専門家ではないので、そんなことまでは分かりませんが。

2009年4月22日水曜日

タケノコ

いつのまにか、タケノコの季節です。
こちらは、田舎なので、親戚とか知人とかから、
タケノコを戴いたりしますが、
料理は多少めんどうです。
まあ、ただで戴いたものなので、贅沢はいえません。

でも、日本は恵まれた国だと感じます。

2009年4月21日火曜日

オリンピック

石原都知事が、東京にオリンピックを招致しようとしていますが、
はたして、都民のためになるのでしょうか。
それとも、自分の自己顕示欲を満足させたいだけなのでしょうか。
もし、東京でオリンピックが開催されることになれば、
そのツケは、都民に回されるのでしょう。
しかし、東京都民が石原都知事を選んだのだから、
しかたがないと言ってしまえば、それまでですけど。

2009年4月19日日曜日

今日は暑かった

まだ、四月の半ばなのに、
今日は暑かった。
この調子だと今年の夏は、
相当暑くなりそうです。
これも地球温暖化の影響でしょうか。

2009年4月18日土曜日

もういくつ寝るとゴールデンウィーク

時間の経つのは早いもので、
もう少しで、ゴールデンウィークになります。
ゴールデンウィークといっても、どこにも出かける予定はありません。
家で、ゴロゴロしてテレビでも見ているのが、
一番安上がりでしょう。
もっとも、ゴールデンウィークといっても、
5~6日休みがあるというだけのことですが。

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2009年4月16日木曜日

車とデュークボックスのアメリカ

ロバート・フランクの写真集「アメリカ人」では、
車とデュークボックスの1950年代のアメリカを観ることができますが、
現代の日本を観てみると、
なんとアメリカナイズ(ユダヤ化というべきか)されていることでしょうか。
特に、都会ではなくて地方において。

一家に一台クルマがあるのは当然で、二台、三台あっても
珍しくない。一昔前の日本では考えられなかった光景です。
もっとも、今ではバスなどの公共交通機関が衰退してしまっているので、
地方においては、車が生活必需品となっているのも事実です。

そして、自動販売機。
どんな田舎に行っても、必ずどこかに自動販売機があります。
さしずめ、現代の日本を代表するものといえば、
車と自動販売機の世界でしょうか。
それに加えて、コンビニも。

もし、今、ロバート・フランクが日本で写真を撮ったとしたら、
「車と自動販売機とコンビニ」の写真になっていたかもしれません。

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2009年4月15日水曜日

今日(正確には14日)は、雨でした。
なんとなく、久しぶりに雨が降ったように思います。
各地で、山火事とかが起きたりしていたので、
この雨で、鎮火するでしょう。
ところで、世界各地で異常気象とかが多発していますが、
これは、地球温暖化のためではなくて、
気象兵器によるものだという話もあるようですが、
我々、一般人には知る由もありません。

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2009年4月14日火曜日

情報商材

情報商材にも、いろいろあるのですが、


特に即金系といわれる情報商材には悩まされます。


そんなものに手を出さなければよいのですが、


ついつい楽して金儲けをしたいという誘惑に負けてしまいます。


そして、買った後で、こんなはずじゃなかったのにと、後悔してしまいます。


我ながら困ったものです。

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