押尾学容疑者が保釈されたそうです。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが、最近やたらと芸能人とかの麻薬や覚醒剤などの逮捕が多いですね。それだけ世の中に麻薬や覚醒剤が蔓延しているということなのでしょうか?
麻薬や覚醒剤は使う人間が悪いのは当然として、はっきり言って、売る人間の方が悪いでしょう。
なぜ、麻薬や覚醒剤を製造・販売する人間がいるかというと全てカネのためでしょう。
日本では、麻薬や覚醒剤は、せいぜい暴力団の資金稼ぎといったところでしょうが、外国では国家事業として行っている国も珍しくないようです。
例えば、イギリスとか。
今さら言うまでもないことですが、その昔、イギリスは東インド会社を通じて、インドからアヘンを清(中国)に無理やり売りつけて、中国から輸入する陶磁器をはじめとした物品の輸入超過の穴埋めをしていました。
そんな非人道的なことをしておきながら、アヘン貿易で莫大な利益を得ていたのは、イギリス王室をはじめとするイギリスの貴族たちでした。これぞまさしく海賊国家の本領発揮といったところでしょう。
では、そんな非人間的なことをしておいて、イギリスは中国に謝罪したことがあるのでしょうか?
私の知る限りでは「無い」のではないかと思います。エリザベス女王が中国の人々に謝罪したなんて話は、いまだかつて聞いたことがありません。
また、香港、マカオの租借にしたところで、約束した期限が来たから、しかたないので返してやろうかといったところでしょう。
ついてに言えば、アメリカの大統領もまた、広島、長崎に原爆を落としたことに対して謝罪などしたことはないのでは?
また、われわれ一般人には調べようも無いのですが、ジョン・コールマン博士やデヴィッド・アイクなどの本では、未だに欧米のエスタブリッシュメントたちが、麻薬ビジネスで莫大な利益を得ているというようなことが書かれていますが、実際のところはどうなんでしょう?
陰謀論者だと言われてしまいそうですが、世の中には我々日本人の伺い知れない世界があるかもしれません。

